真実を確かめる
真実は概念ではありません、真実とは解釈でもない、、真実は観念でもありません。真実とは疑う余地がない事実これです。だから真実は小学生でも気付けることです。知識が無ければ真実に触れることができない?????嘘です大嘘です。言葉を多く知らなければ真実は理解できない?????真実は思考での理解ではありません、真実とは触れるものです。触れれない真実は真実ではありません。
コーヒーカップ
目の前にコーヒーカップがあります。先ずそう見えるという事実があります。そして「コーヒーカップ」という言葉を知らなければそれがコーヒーカップとは気づけません、、だからそれはその思考認識が現れたのです。それが事実です。コーヒーカップと言う言葉を知らない時、、そこにが「それ」を含む景色だけがあります。それが事実です。奥行きがある?????いやいやそれはそう「思考」したのです。奥行きを感じるならばその「思考認識」が起こったのです。
「見」「聞」「嗅」「触」「味」「思考」「感情」
真実を確認してみてください、、、本当に本当に上記の7つの経験以外が起こっていないのです。この7つがただエンドレスに起こり続けるだけです。確認すればこれは小学生でも分かるのです。世界とはこのことであり、、そこには空間も時間もないのです。だってこれが起こるだけだから。「空間あるよ、時間もあるよ」という思考は起こります、、ですがこれはまさに「思考」です。それ以外は、、ただ上記の7つが起こり続けるだけです。