悟り(非二元)解説

エゴの解体

真実

嘘を見抜いたら真実に向かいます。だって幼稚園児までは至福しかなかったはずが、、小学校にあがり中学に行き、、、徐々に不幸になるっておかしいんです、絶対に。大人=不幸って何????って話です。つまり不幸になるメッセージ、情報は全部嘘です。嘘を信じたから不幸になったんです。ですから嘘を嘘と見破れば至福です。今嘘を嘘と見破ってないから不幸なんです。

真実、悟りに関心がある時点でもう、、、嘘を嘘と気づいています。この私が居るって確実に嘘ですが、、、そこに気づき始めているんです。エゴとはこの100%の実在「意識」がこの体の中にあるという思考のことです。私とは「意識」のことであり、、この「意識」が体の中で実在しているという勘違いがエゴです。ですからエゴ活動は全部嘘でありゆえに、、、違和感という感情がふんだんに噴出するのです。これが人生とは苦しみであると言われる所以です。

気づいた

エゴが嘘であると気づいた場合、、エゴの解体に向かいます。エゴが幸福に導けないことは分かっていますからエゴ解体しか至福はありません。そこに気づくとエゴ解体のみが至上命題になります。そしてそれは真実です。エゴがペインボディが不幸の原因であると気づけばもうその解体以外には興味がなくなります。

止めてくれ

誰か

痴漢癖がある人がカウンセラーに会うと、、、、「治したいんです、でも止めれないのです。。。」と泣き出します。これがペインボディです。ペインボディが肥大化するともう止めれなくなるんです、、、だから本人(エゴ)も壊れそうな状態です。それまでは同盟関係だったのが、、エゴすらももう崩壊寸前です。覚醒剤患者のペインボディも、SNS中毒者も、、みんなペインボディが抑制できず心で泣いています。

誰か止めて

警察に捕まる痴漢癖は、、捕まった瞬間こう思うんです。良かった、もう苦しまなくていい、、、良かった。これがペインボディの行動を止める最後のチャンスなんです。本人(エゴ)にもどうしようもないのです。だって自分が憑依されてそれをさせられているんですから。ここまでのペインボディの暴走をどうやって止めればいいのでしょうか????簡単です、、それを見抜くのです。俺のペインボディがやったんだと見抜きます、すると隙間ができます。心に葛藤が減ります、、仕方ない、、、これです。

悩んではダメ

一番重要なことは悩まないことです、、悩んだら負けです、、、そうなってしまった、、ペインボディによって。そして今そこを解決しようとしないで、、、ペインボディがやったと見切ってください、。すると必要以上に悩めなくなるんです。このペインボディは絶対にコントロールはできないが、、いつまで続くんだろう、、ぐらいな俯瞰です。

ペインボディがどれほど半端ないかに気づく

一番重要なこと、それはペインボディという存在をありありと気づくことです。活動が半端ないのですから、、逆に言えば徹底的に観察できるんです。いやーすごい俺のペインボディは。です。ペインボディとエゴの活動に意識的になりやすいのですから、、逆に言えば見切りやすいのです。

そこから悟る

ペインボディ、エゴの活動が激しければ激しいほどに、、見切れます、見抜けます、、俯瞰できます。そこから悟りに入るのです。大いなる存在として、、このエゴ、このペインボディを見切るのです。我が強いこそ我の存在に気づけます、我の活動を見切れるのです。

ルールがこの世界に苦しみを作り

ペインボディがやらかす

宇宙にはルールがないにも関わらずここにルールを作れば、、、そのルールによって苦しみます。絶対に遅刻はしないで欲しい、、、このルールを設けますと、、、、ルールを破る登場人物が現れます。厳密に分析すれば、、、そのルールを破った人間のペインボディがルールを破ります。。。本当にすいません、、なんでこうなっちゃうんだろう?????です。自身がルールを作り他人のペインボディがこのルールを破って、、苦しむのです。これによって「私」と「他人」のエゴ対決が起こり、、エゴは大喜び、ペインボディも大喜びです。ルール、エゴ、ペインボディの三位一体の完成です。

この世界にルールなどない

こうして全ルールを撤廃しますと、、、ペインボディを活用したルール違反が減ります。ですから最初からペインボディを封印してしまうのはこのやり方です。そして、、、ペインボディが個別に現れたならば、、反応しないと見抜くのです。ルール、ペインボディ、エゴこの三つの活動に精通してください。

人間と思えば

人間の中のエゴ、ペインボディの存在を知らないと、、、人を恨み続け、怒り続け、自分を攻め、、自分を嘆き、、、死ぬまでそれが続きます。そんな甘い相手ではありません。彼らは存続することが全て、、、不幸を焚きつけてエゴを存続させます。つまり争い、不幸に飢えた相手であることを自覚します。

危険信号

約束を意図的に破ってくる

友人との飲み会、、、最近友人が、、頻繁にルールを破ってくる。。。なぜか、遅刻する、なぜかお金を持ってこない、なぜか喧嘩腰、、、これってその友人のペインボディが暴れ始めています。無意識に、、それをやっているのはペインボディです。一番やって欲しくないことを意識的にやるのがペインボディです。本人のエゴは無意識なのでたちが悪い、、騒つかせて、、、相手の感情を貪るペインボディです。

友人関係こそ

友人関係は敵対的にならないために負の感情を生みにくいのです。そのためペインボディが意識的に、、やらかすのです。それによってやらかされた相手はモヤ付き、、そのモヤ付きを相手のペインボディは食べます。そして双方のペインボディが大きく育つのです。さらにモヤつきは思考ですから双方のエゴが拡大します。

対処法

相手のペインボディが活性化している場合は、、最初の時点で、、ペインボディにそれをやらせない策を取るか、、もしくは、、、やってくる前提でこちらは対応します。反応しないことが一番重要であり、、反応こそを相手のペインボディは望むのです。そしてこれはエゴが無意識ゆえに、、憑依現象です。憑依が起こった相手との付き合いは、、注意が必要です。

悟りに入る

自身がこの世界にルールを設けますと、、、そのルールで苦しむ、、というルールがあります。ですから相手のペインボディがやらかすことは多くの場合、、自身が作り出したルールとの合わせ技である可能性が高いのです。どのような状況であろうとも、、その約束破りは、、自分が作ったルールのせいではないかを見極めます。そして約束を破った友人はその人のペインボディがやっています。

絶対にやらないでね

やります

これだけは絶対にやらないでね!!!!この発言をしますと、、やります、、必ず、、ペインボディが。ダチョウ倶楽部のギャグ、「押すなよ!!押すなよ!!」です。やります、、必ずペインボディが。絶対にこれだけは!!!はこの人間社会では通用しません、なぜか????ペインボディは争いを起こしたくてしょうがないからです。このペインボディが、、その人を乗っ取ってやるんです。そして争いに持ち込みます。

浮気だけは

浮気だけはしないでね!!!!!やります、、ペインボディが。。。それが弱点と知った途端にやるんです。意識的に無意識にしてやるんです。だから重要なこと「やられても反応をしない」もしくはペインボディ仕業であることを重々承知して対処します。感情が湧くということはその真実を知らない人が起こすことです。ペインボディがやったという認識は感情を変えるんです。

国対国は分かりやすい、、、どこかのA国が弾丸ミサイルをB国周辺の打ち込みます。反応します、何をしてくれてんだと。これでA国は一致団結します、エゴが喜びます。B国も一致団結、、エゴが喜びます。そしてそれぞれの国のペインボディが育つのです。ですがたまに、、A国のペインボディが大きくなり過ぎると、、ミサイルをガチンコで打ち込んでしまい、、B国と戦争を。。。。多大な死者がA国に生まれるというエゴを超えた行動が起こります。A国のエゴが、、ペインボディによって崩壊されるということです。

大上段

眺める

大上段から眺めれば、、人間とはエゴペインボディ活動の渦であり、、この渦があちこちに点在しているだけということになります。エゴとは「意識の勘違い思考」であり勘違いの渦です。これが点在しているのです。渦が点在しているだけで渦の中心には何もない、「私」などないのです。渦、台風、ハリケーン、嵐、、、全ての中心には何もなくただの動きです。

渦が新しい渦(エゴ)を作る

私たちは「意識はこの体の中にあるという思考」の渦活動ですが、、この渦活動は、、、代々受け継がれていきす。この渦はいわゆる病原菌のようなもので、、、人間の体を使って寄生を繰り返していくのです。渦自体には存続していきたいという欲求が起こり、、この欲求うえに、、一度形成されると自己消滅しません。渦の存在を見抜き、、渦の動きを止めてしまい、、渦を消滅させることを悟りと言います。

渦として見れれば

人間活動を渦として見れればもう何も怖いものはありません。実態はゼロです、、、本当は何も起きていない、、勘違い思考とそれに付随する感情のみです。昨日も明日も時間も空間も、、全部思考のことであり、、本当はいまここで思考と感情の渦が起こっているだけです。意識は俺のものだという勘違いの思考と感情がひたすらに起こっているのです。

催眠が解かれていく

意識

私たちが催眠にかかってしまうには理由があるんです。それは意識です、、意識は100%あるんです。意識がなかったことなんてない、、この意識、、そしてこの体、、この体の中に「意識」があり、、それを「私」と呼ぶ、、、というこの概念はあまりに上手くできている。この体も頻繁に登場しますから、、意識がこの体に閉じ込められて「私」となる、、は上手いんです。意識だけはいつも感じるから、、これを疑うができない。まんまと騙されます。

意識の中に全現象がある

100%存在する意識の中に全現象があります。「意識がこの体の中にあってそれが私」という思考もこの意識の中に登場した概念です。その概念が起こると、それが読み込まれ、、「不安不足不平」が生まれます。この感情を解消しようと新たな思考が生まれます。するとまた感情が生まれます。思考感情の渦が生まれるんです。これをエゴと呼びます。勘違いによる思考感情活動です。この渦さえ消し飛べば、、悟りです。

ところが

この渦が消し飛ばされないようにペインボディという最強のエネルギー体が存在します。これはやっかいで、、生き物のように見張るのです。イライラ、鬱々、悲しみなどのネガティブな感情を頻繁に湧き出させ、、思考の渦を作るきっかけをやるのです。分かりやすい例が「お風呂」、、、お風呂に入って完全なリラックスに移行すると、、、湧いてきませんか????思考の渦が、、、あのキッカケを作るのです。

見抜く

エゴとペインボディのシステムを見抜き、、それが起こっている現象に過ぎないことを俯瞰し、、私とはこれを俯瞰する意識であることを思い出すと、、全く新しい世界が広がります。接する人はエゴペインボディシステムであり、、エゴペインボディシステム同士が反応しあっているだけなのです。システムとシステムですから、、そこには実在と実在の関係はなく、、意識の中で意識が作り出したシステム同士が反応しているだけなのです。

面白い

その関係を見ると「オモロ」が生まれます。感情で言えば「オモロ」です。映画、エンタメ、漫画を見ている時の感覚「オモロ」です。これはもうドラマではなく、ただの喜劇です。目の前で喜劇が起こっては消えていきます。

意織

この体

この体とはこのPCを起動させる電源みたいなものです。目を覚ますと、、PCの電源が立ち上がり、、現象が現れます。その瞬間意識が生まれます。現象が現れることで意識が生まれます。寝る時はPCの電源が落ち意識が落ちるのです。この体がなければ、、PCの立ち上げができないのですからこの体は大切なのです。そしてPCが立ち上がっている限り、、意識は必ずあります。意識の中に現象の全てが立ち上がっているとも表現できます。この体も立ち上がります。

意識はPCから

意識はPC(空)から立ち上がりますから、、意識とは至福そのものです。我々は起きている限り意識そのものですから至福なんです、、起きれば至福です、そして至福の中で眠りに落ちます。ところがこの体を思い出すと、、「この体の中には意識を持った自分が居て」という催眠術が立ち上がり、、それと同時に違和感も立ち上がります。鏡を見れば「私だ!!」が立ち上がり催眠状態に落ちるのです。そして催眠中は常に違和感が起こります。

催眠状態ではない時

催眠術がかかっていなければ、、至福なんです。PC(空)から現象が立ち上がり意識が生まれますからこれは至福です。この中で、、この意識はこの体である俺だ!!!が生まれると、、違和感が生まれこの違和感を取り除くためにまた新たな思考が生まれていきます。催眠術のフル回転です。これが「不幸」と呼ばれる現象です。不幸は至福の中に立ち上がった現象です。

竜巻

この私とは「意識」がこの体の中に存在するという勘違い、「意識=体の中の私」という催眠術による思考の渦です。渦ですから中心には何もない。。。にも関わらずただぐるぐると回っています。周れば回るほどに感情も廻ります。この回転がエゴ、自我です。意識という絶対的な存在をこの体の中に閉じ込めたのが勘違いなのです。この勘違いを信じ切った状態が催眠です。

催眠を解く

悟りとはこの催眠を解くことです。この体の中に閉じ込められた「意識」をこの体の外に飛び出させます。意識の中に全現象が起こっていることを思い出させるのです。すると催眠中の思考の渦、催眠中の感情の渦が終わるんです。意識が再び意識そのものに戻ります。

消防士

火事場

消防士は火事場でこそ冷静になります。火事だから興奮して当たり前ってないんです。火事は火事であり、、興奮するのは一般大衆です。消防士は火事場こそ冷静沈着、、当たり前ですよね。ペインボディの覚醒時は、、まさにそう、、そのタイミングこそ冷静沈着に、、、活動の様子を見るのです。そこから悟りに入ります、そこから大いなる存在になります。

女性

女性のヒステリックはまさにペインボディの覚醒です。この時に相手が慌てふためいて、、、それに応戦すれば戦争になります。それは火事場の消防士が現場で興奮してしまうようなもの。そうではなく、、、女性のペインボディの活動をありありと観察するのです。応戦する相手ではなく、観察者としてそこに鎮座します。それこそが大いなる存在です。

演技として

演技として相手をしてもいい、、ですがこれは完全な演技ですから、、冷静そのもの、、、負の感情も湧き出ないので、、相手のペインボディも大きくなりません。演技をするのです、全くのノー感情で演技をして付き合います。多くの場合は相手のペンインボディがそれに気づき、、、、冷静を取り戻すのです。重要なことは、、相手ではなくペインボディがそれをしていることを見抜くのです。

地獄絵図

どちらか

片方のペインボディが覚醒した際に、、もう一人がそれに気づき、、自身のペインボディの観察に入れない場合地獄を見ます。片方は完全にペインボディに憑依されていますからコントロールが効かずただただ責める箇所を探してきます。この終わらない攻め攻撃に対して、、、相手は非常に試されるわけです。ここには人格が出るような余裕はなく、、相手は憑依です。

憑依と見抜く

最重要事項は、、憑依であるということです。相手はもう相手ではないのです。ペインボディが叫んでいるんです、これをこの人の人格であると判断すれば地獄になります。パートナーは犯罪者レベルの人格だという判断にまで落ちます。そして多くの場合はそうなります。人類はとんでもないカラクリに何千年間も苦しんできました。相方がいつの間にか憑依されているなど、、誰も知らない、、現代でも誰も知らないのです。

今にある

今にあって、、相手の憑依現象を見抜けば、、、ただの土佐犬です。。土佐犬が放つ言動をただ冷静に捉えます。無視します、相手にしない、、、これで充分です。そしてある程度トラブルになっても次の日は何も問題視しないができます。つまりもうペインボディの策略には乗らないことができるのです。

そこから悟る

ペインボディの観察から悟りに入ります。ペインボディの活動を冷静に観察する大いなる存在になるのです。そこから悟りに入るのです。ペインボディの観察者は大いなる存在です。争いの舞台、喧騒の舞台から悟りに入るのです。信じられないかもしれませんがパートナーのペインボディが暴れ狂う状況から悟りに入ります。消防隊が火事場でこそ冷静になるようにペインボディの活性化時こそ冷静にこれを俯瞰する大いなる存在になります。