真の受容

あるがまま

真の受容とは何か????何があっても構わないという覚悟です。何があってもそこには何の自由意志もなくただ起こるのだという覚悟です。ですがこれは突然犬に噛まれても噛まれっぱなしにしておけ、、ということではありません。しっかりと引っ叩きながらも受け入れるのです。犬に噛まれたという事実をあるがままとして受容していくのです。エゴはこう考えます、なぜ???なぜ私だけが????です。何をしたというのだ、、、です。違います、全てはただあるがままに起こるのです。

新しい次元

全てをあるがままに受け入れたとき、、、、意識の次元が花開きます。意識の次元から光が差し込み、、この幻想の世界に軽さ、穏やかさ、呑気さが起こるのです。これは、、、感情ではありません。思考が生み出す感情ではなく意識の次元から光が差し込むのです。現象を真の意味で理解し現象に気づき続ける意識になった時、、そこから光が放射され現象が変容します。これがニューアースです。エゴイスティックな世界から意識の世界へとシフトです。