矛盾に気づく
大人になるって簡単にいうと「矛盾に気づく」ことです。「学校にはいきたくない、でも友人とは遊びたい」「親を頼りたくない、でも一人では頑張りたくない」「友人はウザい、でも一人は寂しい」「見かけでは判断されたくない、でも注目はされたい」「勉強はしたくない、でも学歴は欲しい」、、、、分かりますよね???????そうです、、、、我々はこの矛盾をたくさんたくさん抱えて生きています。この「矛盾に気づく」これが大人になるとうこと、、、悟るということです。
そう思えば
そういう意味で言えば大人になるって簡単です。自身の矛盾点に気づいていけばそれで終わりです。終わり??????でも矛盾点に気づいても矛盾点は無くならないですよね???????勿論です、当然です、、、、、、じゃあなんで自身の矛盾点に気づくことに価値があるんですか????????簡単です、超簡単です、、、、矛盾点があることに気づくと、、そのことで悩まなくて済むからです。
大人とは自身の矛盾に自覚的であること
ここが本当に本当に分かってきますと、、生きるのが楽になります。つまり我々は矛盾を矛盾と気づかずに生きている時「苦しい」のです。気づいていない矛盾が多いと苦しいのです。人格者とこの矛盾に多く気づいた人間のことであり、、、見かけ上の覚者とは全矛盾に気づいた者です。
最終的な矛盾
矛盾を生み出すラスボス、それが「この私」という存在です。「この私」こそが矛盾なのです。人間業界ではこの私がないとやっていけません、、、私の責任、私の仕事、私の義務、、、、、これが100パーセント降りかかってはきます。。。。ですが同時に、、、私は概念でしかありません。私とは空想、妄想、幻想なのです。この「空想妄想幻想を在る」としてやっているのが人間業界だとういとです。この矛盾に気づいた時、、、矛盾からくる苦しみが完全消去します、、これが悟りです。