個人のストーリーベース
悟り本とは、、ある普通の生活をしていた人間が、、、駅のプラットフォームで突然「私が居ない!!!」が起こり、、そこから認識が180度変わってしまった!!!という話がほとんどです。そしてインタビュアーからあらゆる質問を受けて、違うんです!!こういうことなんです、が本丸ごと起こり続ける。全てのやりとりが禅問答化し読んでる方はさっぱり分からないという流れです。
地動説の質問をノンデュアリティという全く異なった真実で返すという苦しさ
「ノンデュアリティへの気づきが起きたあと、あなたの生活はどんな気分なんえすか???」「その私がもはや居ないんです、だから気分を所有する私がいない生活をしています」「??????」「じゃあその気づきが起きた後に困ったことはないんですか???」「困る私が居ないんですよ!!」「?????」となります。これって別に双方に悪意があるのではなく真実を私地動説の中で理解しようとするインタビュアーともう既にそれがない本の作者とのやりとりなんです。
質問者
質問者の大前提には「私地動説」ががっつりとありまたそれ以外の真実を知らないので、、真実の言葉を「私地動説」の延長線上で理解しようとします。ですがその延長線上には真実はないのです。ですから回答は常に「それがない」「それもない」「あれもない」と、、、質問の前提を壊すような回答に終わってしまいます。すると次第に質問者は質問ができなくなるという最後に陥るのです。