争いの効能
自我は争いを好んでいます、、争いたくないと口では言いますが実際には争いを求めます、なぜならば争っているという活動そのものが自我を強化できるからです、、つまり争いは自我の延命活動なのです、、、ですがこの争いが辛いということもまた事実ですから、、、これは苦しみを作り出すのです、、、そしてなぜ私は争ってばかりなのだろうという絶望こそが気づきなのです。
毎回争っているなー
どの会社に就職しても、、、なぜか争いが起きる、、、どの組織に所属してもなぜか争いが起きる、、、これは自身のエゴが、、、争いを起こすことで自我を存続させようとしているのです、、、相手の粗を探し出し、、そこを突くことで、、争いに持ち込みます、、もしくは、、相手が困るような行動を無意識に行い、、争いを相手から仕掛けてもらいます、、、こうして争いが勃発します、、、そして苦しい、、、
相手にしてもらうには相手を困らせる
自我は自身の存続のために、、相手を困らせます、、、構ってもらうためには何だってするのです、、相談を通じて構ってもらう、、不満をぶつけて構ってもらう、、批判をして構ってもらう、、あらゆる方法で自我は自身の存在を認識させようとします。これが自我です、、、自分という絶対的な存在が居ないことを分かっているからこそ、、とにかく敵、味方、、関係なく必要とします。。。