ペインボディ
気分が良い時、、過去の怨みつらみを思い出すことはできますか???気分が最高に良い時、過去の過ちを後悔することはできますか???不可能です。気分が実は妄想を作ります。気分こそが夢を生み出すのです。では???その気分を完全に乗っ取る輩がこの世界に存在するとしたら????気分を完全に意のままにコントロールする輩が存在するとしたら???それがペインボディです。
ペインボディは
自らを肥え太らせるために「ネガティブな感情」花火を打ち上げます。その時、、自動的に思考がその原因を作るのです。そういえばあの時あれをやられた、、そういえばあの時あいつが、、です。こうして過去の恨みつらみ、将来の不安のストーリーが襲ってくるのです。つまりはこうです。我々は一日中ペインボディの打ち上げ花火に付き合っているのです。
打ち上げられれば
打ち上げあげれば、、そこから自我はストーリーを作ります。自我はあの時の恨み、これからの不安というストーリーを作るのです。こうして自我は悪夢に浸るのです。そしてペインボディは肥え太ります。一日中思考の中で私ごっこをするのです。そしてこのメカニズムが強烈過ぎるとき、、私を消したいと思います。この世界から私を消し去ってしまいたいとさえ思うのです。ペインボディが肥大化し過ぎて自我が焼き尽くされるのです。
悟り
悟りとは事実の完全俯瞰です。完全俯瞰ですから今何が起こっているかを見抜くのです。今私の中のペインボディが花火を上げた、、その瞬間に気づくのです。そこから過去の怨念ストーリー、未来の不安ストーリーが生まれます。これが本当に事実として起こっていることに気づくのです。気づかれたメカニズムは作動しません。なぜならば花火の後のストーリーはペインボディのためだからです。なぜそこに付き合う必要があるのでしょうか??