上手い
焼き鳥を食べます。夢を見る主体は半端なく色々な経験をします。その際に夢の中の私は何も味わっていません。一切味わっていないのです。ですがこの夢の中の私から「上手いですね〜」という言葉が出ます。ですがですが、、上手いという経験は「夢を見る主体の経験」です。そして夢を見る主体は「夢の中の私」に一切関与できません。にも関わらず「上手い」が出てはいけないのです。全く経験をしていない夢の中の私から「上手い」がでてはいけません。
全自動
全自動です。夢の中の私から「上手い」が出てしまうのです。経験の主体が「上手い」を経験することで、、、「上手い」を夢の中の私に言わせるのだとができるのならばコントロールがありますがそれは不可能です。なぜならば経験の主体とこの夢の中の私は次元が異なるからです。つまり全自動なのです。完全に全自動で夢の中の私から「上手い」が生まれます。