相手の弱点

最も言ってほしくない場所

ペインボディは相手の弱点を知り尽くしています。そしてそれをクスグリ、相手から負の感情を抽出します。そして相手が自分自身に反応すれば自分からも負の感情を引き出せます。その感情の全てをペインボディは抽出します。それが自我の夢を形成します。負の感情が夢を生み出すのです。荒い世界が作られてきます。

腹六分

昔から人間関係は腹六部ぐらいでいいという話があるのは、、このためです。近い距離になりますとペインボディがガツッときます。相手のペインボディが大暴れします。最も弱い弱点をガンガン攻めてきます。このペインボディは相手が居ない時は「自分自身」をいじめて負の感情を収集します。これが自我の餌になるのです。自我の自我ドリームの餌です。

ペインボディ

自覚

ペインボディは自我とは違うエネルギー体です。このエネルギー体は不幸依存症、自我を延命させるためにバッドドリームを作り出します。正確にはペインボディーのエネルギーを糧に自我がこの世界を作るのです。ネガティブな気分をベースに悪夢を作ります。夜寝ている時「エアコンをつけ忘れて」悪夢を見たことはありますか???暖房を忘れて「悪夢」を見たことありますか??

枯渇

ペインボディはエネルギーが枯渇すると感情花火を打ち上げて、「イライラ」を生み出し、、そのイライラの原因を過去、未来、周囲、自分自身に向けます。すると思考が回転し妄想が始まるのです。「あいつめ」「あの野郎」「昨日俺やっちゃった」などなどです。これを当たり前にやります。これによって負の感情を次々に生み出し補充します。自我はこのエネルギーが維持する夢の主人公として延命します。

結婚

ペインボディの結婚

世の中から離婚が絶対に無くならないのは結婚とは個人と個人の結婚でありさらには、、ペインボディの結婚なのです。ペインボディ同士が結婚したのです。このペインボディはネガティブな感情を食べて生き延びますから争いごとが起こってくれないと困ります。不平不満がないと困るのです。だからいつも思考が起こり、もっとこうして欲しいが起こるのです。

相手のミス

相手が何かミスをした時、、、怒る前の瞬間、、、喜ぶペインボディを感じてください。怒る直前に「ニヤッ」とするペインボディを見抜くのです。レストランで店員さんがミスした瞬間「ニヤ」っとするペインボディを感じてください。そしてそこから怒りが爆発、、、ペインボディがこれを喰らうのです。

脈々と

遺伝子

ペインボディは脈々と受け継がれていきます。歴史の古い国では、、かつての悲惨な経験がありそこで生み出されたペインボディが継承されます。ですから個人には一切責任がないのです。生まれた時に「既に」遺伝子に刻まれているのですから。このペンボディは不幸依存症で、、不幸を食べて生き延びるのです。自分の不幸、人の不幸全てです。他人の不幸は蜜の味????それペインボディです。

自我という浮遊霊

自我という浮遊霊は莫大なエネルギーを消費します。その充電器がペインボディです。女性は歴史上男性に虐待を受けてきたのでこの充電器が大きいのです。男性が力で女性を支配してきたのでこれが起こりました。男性はそれを忘れているので女性のイライラ、ヒステリックが理解できません。女性はペインボディが大きいのです。

会話

気持ちよくない会話

期待したリアクションがもらえないことってありますよね???ここ食いついて欲しいんだけど、、、全くリアクションが淡い、、、これペインボディです。ペインボディが会話の中でネガティブな感情を食べるためにこれをやります。相手が楽しくならないリアクションを意図的に起こし、、それをパクッと食べます。気持ちの良い会話ではペインボディは補充できないのです。

娯楽

漫画、映画、ドラマ、、、あらゆる娯楽はこのペインボディの餌です。ギャンブル???まさにです。全敗したらどうしよう、、、、、悔しい、、チクショー、、、ネガティブ充電をフルマックスできます。これが欲しいのです。飲みに行けば同僚の悪口大会、、、まさにです。まさにネガティブ充電です。こんなことをやってペインボディは生き延びます、そして自我を支えます。

女性

怒らせると大変

女性は女性に警戒します。女性は男性には甘えても女性には甘えないのです。なぜ???女性は怒らせると大変な仕返しをされるからです。お昼の二時頃にやっているドロドロなドラマを観てください。あり得ない復讐劇を女性はやります。不倫した旦那に対して、、社会上抹殺レベルのことがドラマで起こるのです。なぜ???ペインボディです。ペインボディは相手の一番弱い部分をしっかりと知っていてこれをやります。急所中の急所を狙い撃ち、一発で仕留めます。

主体

女性がペインボディを使って復讐劇をするわけではありません。ペインボディこそがやるのです。ペインボディ自体が勝手に復讐劇をやり遂げるのです。そして相手からネガティブな感情を引き出して食べるのです。悪口ばかりを話している女性グループを見てください。ネガティブな感情をお互いのペインボディが食べています。ネガティブエネルギーの補充です。そしてそれが自我に使われているのです。自我は莫大なエネルギーが必要なのです。

娯楽

戦争映画

なぜ人はあらゆる怖い映画やドラマを観るのでしょうか???おかしくないですか??なぜ他人同士の憎しみあい、恨みあい、戦いにお金を払って見るのでしょうか???おかしくないですか???ここで気付けたら気づきが起こっています。では説明します。ペインボディが食べているのです。そのおぞましいほどの感情をペインボディが食べるのです。

悪役

映画にはとんでもない悪役が存在し、その悪役が小賢しさ全開で、、狡猾に主人公を陥れていきます。あらん限りのアイデアを尽くして、、です。その映画の上映中に起こる全感情をペインボディが食べます。食べ尽くします。これがしっかりと充電されて自我を支えます。ネガティブエネルギーが充電完了、フルマックスです。

ボクサー

ボクサーは試合前に相手を煽ります。なぜ???あのくだらないトラッシュトークは何????意味不明????違います。煽ってネガティブな感情をお互いで生み出しペインボディをフル充電するのです。自我はめちゃくちゃ電気を消費しますからフル充電させたもの勝ちなのです。

ペインボディ

自我の充電器

自我は莫大なエネルギーを消費します。莫大です。この莫大なエネルギーの供給源は何か???ペインボディです。ペインボディはネガティブなエネルギー体で静電気のようなものです。このネガティブなエネルギー体が自我を支えます。この静電気のようなエネルギー体は枯渇したらどうするか???自家発電をします。もしくは他人を刺激して他人からネガティブエネルギーを奪うのです。

ヤンキー

かつての不良と呼ばれる人々の行動は完全にこれです。怖い格好をして他人を刺激します。恐怖という感情エネルギーを相手を刺激して生み出しそれを食べます。それでも足りない時は喧嘩に乗ってくれそうな相手を探し出して自身からも恐怖心を生み出し、、食べるのです。誰がやっているのか???ペインボディです。

煽る

ある国は定期的にロケットを日本海に打ち込みます。これ恐怖心を煽っています。ネガティブなエネルギーを湧き出させそれを食べます。これを無視した場合もっと大きなロケットを日本海に打ち込むのです。こうしてネガティブエネルギーを食べます。そして日本も定期的にロケットを打ち込まれることでネガティブ感情が生み出されそれを日本人のペインボディが食べるのです。ペインボディは互助組合のように支え合っているのです。

崩壊

ですがこのペインボディが肥大化し過ぎると、、かつての共産主義国のように自己破壊が起こります。ネガティブエネルギーが肥大化し自身の自我を焼き尽くしたのです。これは自殺です。肥大化したペインボディに自我が焼き尽くされたのです。

崩れる

崩壊

全てが神から勝手に自然に起こっていることに気づくと、、、何かが崩壊します。それまでずっと起こっていた「コントロールしなくては」という固定観念が壊れます。律しなくては!!!という感覚の崩壊です。あるがまま、、本当は最初からあるがままで、、その中に「コントロールしなくては!!!」もあるがままに起こっていたのです。マジか!!!という話です。

そして

だけど仕事には行かなくてはいけない、、この思考を無視したら仕事に行けません。という思考が今あるがままで起こったのです。だけどコントロールしなくてはスポーツジムにも行けない、、この思考もコントロールなしに起こったのです。全てがあるがままに起こっているのだ、、という自覚の中で「何かをしなくて」が自動で起こります。

覚醒

この自覚は新しい生活を生み出します。「何かしなくては」が湧く度に、、それがあるがままに起こったのだという気づきです。これまでとは全く違う思考が起こります。何かしなくてはが勝手に湧くのを面白がるのです。ジム行かないと、電気代払わないと、家賃振り込んだっけ???が起こるたびに「あるがまま」を感じます。意識があるがままの現象を楽しむのです。意識は意識に戻りあるがままの現象に遊びます。

エックハルトトール

自我の俯瞰

エックハルトトールは現代のイエスキリストと呼ばれます。なぜか???彼はイエキリストが発見した真実を人類トップレベルの文章力で世界に届けたのです。彼は悟り自我を詳細に見抜きました。自我を空手黒帯、免許皆伝レベルで見抜き、、それを文章にすることに成功しました。解説されてしまった自我は正体がバレバレ、、退散を余儀なくされるのです。

誰が見抜く???

自我を見抜くのは誰でしょうか???自我は誰によって見抜かれるのですか????そうです。この夢を見ている正体「神」です。神が空手黒帯レベルで自我の動きを見抜くのです。神が空手黒帯レベルで自我の小賢しさを完全に見破るのです。エックハルトはこれを達成したのです。ですが彼はノーベル平和賞には選手されません。なぜか????審査員が自我だからです。これこそが自我の狡猾さの証明です。