枯渇と補充

ペインボディ

ペインボディはエゴを維持するための燃料です。エゴは気分が上々の時、ストーリーを描けません。ドラマを作れないのです。ですから気分を下げてその原因ストーリーを作るのです。気分を上げてしまったら原因ストーリーが生まれないのです。気分を下げることで原因ストーリーが生まれます。そのためにペインボディは感情を生み出します。感情の打ち上げ花火をするのです。

居心地の悪さ

居心地の悪さが最初に起こってそれが思考を刺激します。思考はこの居心地の悪さを活用して、、過去の怨念、過去の失敗、過去の、、、、を作り出し、、、未来を憂うのです。これが自我ストーリーの正体です。この仕組みに気づけないと自我の動きを見切れません。何が今起こっているか自覚できません。

怒りのストーリーが生まれても

それでも頭の中ではストーリーが生まれます。勝手に自然にストーリーが生まれます。ですがその時気づくのです。なぜそのストーリーが生まれたかに気づきます。生まれた理由は自我を生き伸ばすために感情を利用しているのです。自我とペインボディの連携作用に気づきます。