銀メダルで◯殺????
世の中は不思議なものでオリンピックに出れただけで幸せ、、な人も居れば、、、、、最低でも金メダル、、、の人も居ます。結果に対する人の幸福感は全く異なります。なぜでしょうか????なぜ結果に対する人の幸福感は全く異なるのか????結論を言ってしまえば、、、「何か」という結果に対する幸福は、、、全て幻想です。なぜならばそれは現れては消えるものだからです。特定の結果がもたらす幸福は、、現れては消える幻想です。
そこには向かわない
つまり最初からそれは儚い幸福なのです。消えることが宿命づけられている幸福です。でも人はそれ以外を知らないから、、、そこに向かうしかないわけです。では儚い幸せがあるのならば、、儚くない幸せは存在するのですか????はい、存在します。儚い幸せが、、、現れて消える、、それを認識する「土台」「不変」、、、その存在に気づくことです。「現象」と呼ばれるモノが現れては消える大元の存在、これが無かったら、、そのシステムが構築できない。。。その存在に気づくのです。それが本当の「自分」です。
絶対的安心感
まるで我々は彷徨う海藻のように日々、、、現れては消える現象に振り回されています。天気によってこの体は影響を受け、、、経済によって懐事情も変わって行きます。ですがその移り変わる現象の土台の存在に気づいた時、、、そこに絶対的安心感を得るのです。何も変わらない土台というものがあって、、その土台こそが私なのだ、、、と。そう「思う」のではなく事実です。この事実が腹に落ちた時、、、、全ての現象が愛おしくなります。金メダル、銀メダル、、入賞、参加賞????、、、、そこへの執着が消えるのです。執着したくても執着できなくなります。