人生の目的????

あるのか、ないのか、、、

人生に目的があるとすればそれは悟りを閉じて悟りを開くことです。これが究極の答えです。だとしたらですよ、、、、、それまでの過程は????それまでの過程はただの準備期間に過ぎないのですか????時間潰しですか??????そうじゃないんです。悟りを開くまでの道のりが「無限通り」あって、、、だからこそ人類も90億人存在します。だから全員が全員「無限」を証明するために存在し、、、無限通りの悟りの開き方をまさに今実践しているのです。ですから一人たりとも、、、居なくなっては駄目なのです。。。。全員が全員、、、無限の悟り開閉活動に関わっているのですから。。。

悟りへのマニュアル

悟りへのマニュアルが存在し、、、その通りにやれば全員が全員悟りが開くのならば、、、人類は90億人も存在する必要がないのです。たった一人のやり方が万人に通用するのであればその万人は必要ありません。なぜならば、、、、ここは無限通りの悟り方が必要な場所だからです。「吾輩は無限である」という自覚を証明するためにこの世界、、「これ」が存在します。今もまさにあなたの目の前には「これ」が存在しますよね????「これ」が存在する理由とは、、、「これ」のなかであなたが悟りを開くことです。そしてあなたは間違いなく「これ」の中に存在していてそこに向かっているのです。自覚、無自覚は横において。

だから

だから今あなたは苦しみに悶えていようとも、、、その経験は最初から無限の経験の中に含まれていて、、、それがこの瞬間にここに現れたのです。だからこの苦しみは最初からあってそれは避けようがなかったということです。人生の目的とは「避けようがない経験」が毎瞬、毎瞬現れ続けることであり、、、一切無駄な経験が存在しません。このまさにこの瞬間の経験が存在しなかったらここは「無限」の経験の場所ではなくなってしまうのですから。ですから安心して大安心して経験を味わい尽くしてください。絶対に避けることができないこの「経験」を味わい尽くしてください。経験というものがあなたにとって全く違う意味に変わった時、、新しい感覚にシフトします。経験の主体ではなく経験そのものが自分なのだという気づきに入ります。

我々という感覚

抽象度

私から、、我々という感覚があります。会社を代表する時、、、我が会社は、、、という集団意識になります。日本人は、、、という感覚は日本人を束ねた集団意識です。人類は、、という言葉は、、、人間をまとめた集合意識です。。。では生命全般は、、という感覚に至った時、、それは万物、、全ての集合意識になった状態です。そして目に見える全ては「意識と意志」で構成されている、、、という感覚に至った時、、、、究極の集合意識と言えるでしょう。

さらに

目に見える全てに気づく存在とは?????という究極の感覚に至った時、、、、それは究極の存在に至るのです。私という感覚から我々は、、、という感覚にシフトし、、、万物とは、、、という感覚にシフトし、、、万物に気づく存在とは????という感覚にシフトし、、、「我々は無限であり永遠」という究極の状態に至るのです。集合意識とは感覚のことであり、、、その感覚も幻想に過ぎません。そしてその感覚はなぜ気付かれたのか???という究極の状態にシフトします。

究極の存在

究極の存在であるという自覚は、、、真我(無限であり永遠)に含まれています。ですから我々が行き着ける究極の状態は「我々は無限であり永遠だ」という自覚です。その自覚が生まれるためには「無限であり永遠」という自覚の「反映」が必要であり、、、それがまさに今見ている「これ」です。そして「これ」は何だ????という究極の問いが現れるのです。その究極の問いが現れる前段階として「私」という自己意識が生まれ、、私と世界という感覚も生み出されます。

自己意識から集合意識へ

「全て私のもの」という自己意識から始まり、、、私は小っぽけでひ弱な存在という錯覚が生まれ、、、そこから我々は、、という集合意識が徐々に徐々に生まれます。人類全体、地球生命全体、宇宙生命全体、万物全体という集団意識の拡張が起こり、、、最終的に、、ではこの万物全ては何から生まれたのか????という究極の問いが生まれます。

全ての苦しみは幻

でも苦しい

あなたがこれまで散々苦しんできたその苦しみは100%幻想です。何を????この確実に私を苦しめてきたこの苦しみが幻だと????ふざけんな!!!!幻がなぜこんな苦しみを実感させんだよ!!!!!はい、、あなたは今、、、答えを言ってしまいました。実感できるのはそれが「幻」だからです。幻しか実感できないのです。「本当のあなた」は偽物以外に気づくことができないのですから。。。。。「本当のあなた」は「本当のあなた」を実感できず、、、、ゆえに幻だけを実感できるのです。だから苦しみという実感があるのならば、、それは幻だと断言できるのです。

究極

今私は究極のメッセージを伝えています。常識とは180度異なるメッセージです。だからあなたはこのメッセージでしか救えません。「真実のあなた」が実感できることは全て「真実のあなた」以外のモノであり、、ゆえに苦しみ、悲しみ、孤独、、、、、全て幻想です。そしてそれを所有する「あなた」も確実に幻想です。今日のあなたは酷い顔をしているけど、、、何かあったの?????というその酷い顔は「実感」できるのですからそれは100%幻想なのです。

つまり

つまり真実のあなたは、、、酷い顔では100パーセントなくて、、それを実感する、、、「気づき」です。ですから、、、何も心配しないでください。これまで真実のあなたに被害など何一つ起こっていないのですから。認識できる被害は、、「認識できる」という時点で100パーセントの幻想です。真実のあなたはこれまで「認識されてこなかった全て」です。真実のあなたはこれまで認識されてきた全てを超えた存在です。だからこれからも何も心配しないでただ幻想を味わってください。幻想を幻想と見抜いて味わってください。するとなぜか苦しみという幻想を味わう機会が減っていきます。苦しみとは幻想を現実と勘違いした先に起こるからです。幻想を幻想と見抜いたあなたに苦しみは起こりません。

何もできない。。。。。

幻想

あなたは実は何一つ行動できません。過去に何一つ成し遂げたことなどありません。あなたはこの幻想の世界に何一つ介入などできないのですから!!!!そう言われてどう思いますか????でも事実です。構造上あなたは、真のあなたは、、、幻想の世界に介入など圧倒的に不可能です。真のあなたは幻想ではありません。ですから幻想という影に、、実在が、、介入などできないのです。指一本触れることはできません。

だとしたら、、、、

電気代金をコンビニに払いに行くのは誰ですか?????「真のあなた」ではないことだけが分かっています。幻想の「あなた」、あなたと呼ばれるこの幻想の体が、、コンビニという幻想の店に行って幻想の料金書を用いて幻想のお金を払ったのです。そして「最近電気代高いよね」と幻想の思考が起こったのです。全て幻想です。そして幻想の動きは完全ノーコントロールです。だから「真のあなた」は残念ながら何もしていません。

最初から、、、、

そうですか、、そうですか、、、、じゃあ何もしていないなら、、最初からソファーで横になって一日中ビール片手にネットフリックス観まくりますよ!!!!!何にもしないでやったります。。。。。という幻想思考が今立ち現れ、、、そして三日後には「もう飽きたわ、、、、」これじゃ金も無くなるし、、、バイトでもするか、、、、という幻想思考が起こるのです。ですが本当のあなたは「何もしていない」のです。なぜならば本当のあなたは幻想ではないからです。

幻想が変わってくる。。。。

ところが、、、この真実の目覚めは、、、、幻想思考の内容を確実に変えます。「俺が、、俺が、、、、」が消えていく。。そして、、、、「男ならば一家を養って当たり前」「嫁は三歩下がって歩くべし」「日本男児に休息は要らぬ」などのマイルールが消えていくのです、これも幻想です。そして幻想の固定観念が消えていくことでこの幻想の世界の現れもまた変わっていくのです。

恩恵を被るのは誰だ????

三億円宝くじ

あなたは三億円宝くじに見事当選します。三億円を手に入れるのは誰ですか?????当然あなたです。あんたは銀行にダッシュで行き、、、現金を受け取ります。「最高!!!!!!、こんな奇跡ある?????」と興奮に興奮を隠せません。いや、、誰にも言ってはダメだ、せめて両親にだけは言っとくか、、、まあ親友のあいつならいいか。。。。となります。

さて

本当に本当に三億円をゲットするのは「あなた」ですか????本当ですか????これが本当ならば、、あなたは今後全く新しい問題を必ず抱えるようになります。やる気がゼロになり会社で揉める、、、奥さんが全く働かなくなり激太り、、子供は学習意欲ゼロで退学、、、、こんな感じ。。。これ三億円を得たのが「あなた」だからそうなったのです。

事実

事実をお伝えします。あなたは三億円を得ることは不可能です。なぜならば「あなた」「真のあなた」はこの幻想の世界には存在できないからです。だからあなたが3億円をゲットしたというのは「想像」「妄想」のみです。そしてその想像こそが新たな問題を量産するのです。「みんなが俺の金を狙っている」「家族全員モチベーションゼロ」、、、、などなど、、、、だって三億円をゲットした「私」を想像することで「分離感」全開、、恐怖心全開、、これが何も変わらないのですから。

既に悟っている????

何度も出る言葉

悟り業界、界隈では頻繁に頻繁に出る言葉です。既に悟っている??????何のこっちゃ、、意味不明、、だったら誰も苦労してないよ。。。。。。という話ですよね。。。。この話はこういうことです。神としてこの夢を今もあなたは見えています。かつてはこの夢を現実と呼んでいました。ですが実際にはこの夢は完全完璧な幻想。。。。。そしてかつても今もこれからも神は神以外の形ではこの夢を見ることはできない。構造上、神が人間になることは不可能、神が幻想のこの人間になることは不可能なのです。ですから「既にあなたは悟っている」「既にあなたは神である」という話です。

では、、、、

じゃあ神が、、幻想の体を「私」と勘違いして、、、、自業自得で苦しんでいただけですか?????全くその通りです。ビンゴです。え?????じゃあ神は人間になってダメージを受けたことなど一回もない????構造上神は、、幻想の人間にはなり得ないし、、、どうしたら逆に人間になれるのですか????だって人間は幻想、、、、神は幻想ではない。。。。。

真我と神の違いは????

言葉の定義です。真我=神と使う場合もあれば、、、、幻想の全て=神=森羅万象、、、と使う場合もあります。今私は神を「幻想」を超えた存在という意味で使いました。。。超えるということは「幻想」とは別次元という意味です。だからあなたという神は何一つこの幻想次元からダメージを受けることができません。この体を私とした場合だけ「苦しい」という思考幻想が生み出され、、、それを感じます。

結婚

人生最大のリスクヘッジ

女性にとって結婚は人生最大のリスクヘッジです。もしも資産家と結婚すれば生涯、、、お金のことは悩まなくて済む。。。。子供の学習費用も、老後の心配も全て吹っ飛ぶ、、、私は絶対にお金で苦労はしたくない、、、だから資産家と結婚するのだ!!!!そう覚悟を決めて見事達成。。。。。。ですけど、、、本当に本当にこれで問題解決になったと思ってます?????

残念

お金の心配、お金の恐怖心をこれで、、、解消できたつもりが、、、、、資産家との結婚で成し遂げたことは「お金がないことによる問題の数々」であって、、恐怖心自体は何一つ解消していません。恐怖心が生み出す問題は消えても恐怖心自体は消えていない、、、、、だからその恐怖心が全く違う姿になって新たな問題を生み出すのです。「旦那の異性問題」「嫁姑問題」「近隣住民問題」「ママ友問題」です。恐怖心自体が消えていないのだから、、、問題も消えません。

???????

いやいや、、、、お金に対する恐怖心は「資産家との結婚」で消えてますよね??????違うんです。恐怖心こそが「経済問題」をかつてあなたに作り出していたのです。だからその「経済問題」を対処療法的に「その資産家」で処理したのです。ですが恐怖心自体が消えたわけではないから、、新たな問題が噴出するのです。つまり恐怖心という根っこを抑えなくては、、、、意味がないのです。

恐怖心

その恐怖心とは何だ?????何が恐怖心だ?????それが「死」への恐怖心です。「生」への恐怖心です。死生観といってもいいでしょう。ですが死生「観」ではなく、、真実に目覚めるか否か、、です。真実に目覚めていない時「恐怖」は消えません。真実に目覚めて初めて、、恐怖が消えます。さてあなたは真実に目覚めたいですか????恐怖心を消したいですか????

トリニティ

なくてはならい???

「主語、動詞、目的語」、、、、主体があって客体があって、動詞がある、、、、この幻想の世界ではこの三つがなくてはならないという誤解があります。実はないのです。ですがあるという「前提」で幻想の世界が動いています。「太陽の視界」があるのだから、、「見る私」が存在し「見えた太陽」が在るという理屈です。ですが真実では「太陽の視界」だけがあってそれ以外は妄想、幻想、思い込みです。

気づき

経験があるのだから、、、、それを所有する存在が存在しなくてはならない!!!!!!!それが「私」だ。。。。。この理屈、、、、、1万人居れば1万人同意します。ノーベル賞受賞者レベルの人でもこれに同意するでしょう。あなたの夢では恐らくそうなっています。経験には「経験者」が存在するのだ!!!!!です。ですが残念ながらこの物理空間は100パー幻想です。時空間も100パーセント幻想です。「経験者」も当然幻想、、、そんな実在は存在しません。

神波動

これを知ったあなたは現実と呼ばれる世界が実は幻想だったことに既に気付いています。夢から覚めたのです。夢とは、、夢だと気づかれていない状態が夢です。現実だと思っていたのが夢だと気づかれてしまった時、、これはただの明晰夢です。あなたは明晰夢としてこの夢を見る「神」です。もう夢の中の登場人物では全くないのです。神が神の場所に居座りました。神波動がこの世界に轟きます。もう何も問題など存在しません。神はもうこの夢の中には居ないのですから。問題に取り込まれることが構造上不可能なのです。

悟り=勘違い記憶の崩壊

曖昧にしない

悟りとは何か????ここをハッキリさせることが一番重要です。ここが曖昧だから「勘違いの記憶」にシャットアウトされて悟りのメッセージは「怪しい」で終わります。本当は奇しくもなんともない。。。なぜならば真実は今ここで確実に実感できることだからです。神様を信じましょう、パワースポットを信じましょう、、、という信じる者は救われる、、、という類のものではありません。もっと痛快でもっとシンプルです。

今このブログ

今このブログが読まれています、読んだ直後、、、記憶がこの経験を乗っ取り、、、「私が読んだ」というマイストーリーが上書きされます。これが自動で起こります。全自動で経験、知覚が記憶に上書きされます。初期設定の記憶によって全知覚、全経験が奪われていくのです。これが勘違い記憶の上書き作用です。では真実ではどうかと言えば、、、、五感だけが発生し、、知覚だけが発生し、思考だけが発生し、、、ただそれが気づかれるのです。気づきによって。

この真実

この真実が本当の意味で気づかれますと、、、、勘違いの記憶が削除されていきます。「私」の経験だと思っていたのが、、、経験だけがあってその気づき、、それを気づく次元を超えた存在が「真我」であったという気づきが起こったとき、、、、勘違い記憶が消えます。勘違い記憶が削除されます。なぜならば勘違い記憶は事実に反するからです。経験が起こったとき、経験には主体と客体がなくてはならないのだ!!!!という固定観念が存在し、、それによって上書き上書きが進みます。ですが真実では経験だけがあって「主体・客体」は存在しないのです。

所有

なぜ?????

当たり前のことを言いますが、、なぜ我々は所有したがるのでしょうか???私の家、私の車、私の家族、私の、、、、、これが増えれば増えるほどに「豊か」という称号を貰います。ですからお金持ちはこぞって所有に走ります。ですがこの衝動ってなぜ起こるのでしょうか????では回答します。なぜならば「不足感」が半端ないからです。この不足感をなんとかして埋めたくて所有したいのです。ではこの不足感がどこから湧くのか???といえば、、、、この体という幻想の中に全てに気づく「気づき」が存在すると勘違いを起こしたからです。だから「私」とは大変大変小さな存在となり不足感が生まれます。

勘違い?????

つまりこの不足感とは勘違いが起こします。勘違いが分離感、不足感、孤独感を生むのです。実際にはこれは全て幻想であり、、、、全五感、全思考に気づく気づきは幻想では断じてありません。つまり我々はこの幻想次元を超えた完全な神なのです。だから神がこの幻想の車、家族、家、、、を欲しがる?????勘弁してください、、という話です。なぜ神が神の投影であるこの幻想の何かを欲しがるというのでしょうか????あり得ないことです。

所有したっていいじゃん

全てが幻想なら、、何を所有したって問題ないですよね????何かありますか????問題が。。。。。いいえ、、全く問題などありません。ただ不足感が所有欲を生み出していますよ。。。。そしてその不足感は、、、、、勘違いが生み出していますよ。。。。。という話です。つまり苦しいから、、、所有したいんんですよ。。。。。。だったら苦しくなければ所有したいという病も消えますよ、、、、という話です。。。。。そして、、、、今いっそのこと、、あなたはこの体という幻想の中の何かじゃなくて、、全幻想に気づく次元を超えた存在だと思い出しちゃってみれば????という話をしています。