違う
このコップがあってそれを見る「私」が居る、、、これが二元の世界です。机があってその机の存在を認識する私が絶対に居るのだから二者が存在する。。。。あなたが居てあなたを認識する「私」が必ず存在するのだから合わせて二者である。。。。ところがこの「あなた」という存在が記憶から飛び出た認識、知覚であると分かった時、同時にそれを認識する「私」も必要なくなる、、、、だから二つじゃないのだから一つ????ではない。。。。。二者が同時に消えるのです。
二者が同時に消えたにも関わらず
コップという知覚、、私という知覚は記憶が生み出した概念に過ぎないと分かった時、、全てが消えます。ですがその概念が概念として存在するためにはその概念に気づく「気付き」が絶対に必要です。概念が気づかれないままであれば、、、概念は概念として存在できないのです。ですから、、我々は概念を超えた「気付き」です。気づきはこの幻想の世界には存在しない存在です。ですから幻想用語でいう一つ、、とは違う。。幻想の中の全てでない存在です。幻想の全てを超えた存在です。