完全な無知

疑い

我々は、、、完全な無知の中に居る時、、、「疑い」が消えます。完全な無知の中にいる時、、、矛盾がありません。世界が確実にあってこの物理空間が確実にあってこの時空間が確実にあって、、、その中にこの肉体を持った私が確実に存在する、、、これが確信になった時、、、その確信こそがこの幻想世界を「そう」させます。全く矛盾がないのだから「疑問」も当然起こらないのです。

ですが

この世界には矛盾が一切ない、、、だが、、、この苦しみ、孤独感はどうしたものか?????これが残された課題になります。分かった、、、確かに矛盾は何もない、、、だがこの苦しみはどうしてくれよう。。。。となります。そこで賢い人間は考えます、、、、、実は初期設定自体が間違っているのでは?????この苦しみが解消しない理由は「初期設定自体」に矛盾があるからでは????となります。こうして真理の探究に入るのです。

時空間

時空間、物理空間、この世界は実は幻想で、、、だがしかし「この意識」これは確実に今実在する。。。この時空間は「この意識」の中に現れた幻想に過ぎない。。。。という気づきに至った時、、、全ての概念が吹き飛びます。そしてこの意識自体は何か????この意識は、、、この意識に気づく「気づき」がなければ存在できない。。。つまりこの意識はこの気付きに依存しているのだ、、、となるのです。全ては「この気付き」から始まり、この意識が現れ、、この幻想の全てが現れます。全てはこの気付きに依存した「現象」です。ならばこの気づきは、、、無限の現れを生み出しているのだから気づきであり無限なのだ、、、という気づきが「この意識」の中で起こります。