「これ」
我々はこの見える幻想世界の中の幻想の体でもなく、、この幻想の世界でもない、、、この幻想の世界がいかに変化しようとも全く何も変わらない「この意識」です。この意識自体が我々で、、この意識の中のこの体は私のアバターです。その自覚が起こった時、神の波動が現れます。この幻想の世界に神の波動が波及します。その時、このアバターもその波動の影響を受けたアバターになります。そしてこの幻想の世界の他人にもその影響を与えます。
宇宙人とは
これを幻想と見破り、、この体も幻想と見破り、、、「この意識」が真実の私なのだと見抜いたこの意識の中のアバターです。ですからそのアバターは自分自身だという自覚は持っていません。アバターは「この意識」を反映した幻想に過ぎないと見抜かれています。ですからアバター自体は生まれてもいないし死にもしません。それはただの幻想です。それが見抜かれています。このアバターが死ぬことを恐れている「この意識」=宇宙人は存在しません。
見える宇宙人
ここに宇宙人が現れたとて、、それは幻想に過ぎず実在しません。ですが、、この幻想をアバターに過ぎず、、この意識が真の私であると気づく「この意識」は存在します。それが反映されたアバター=宇宙人は存在します。なぜらならば無限の意識状態があり、、その意識状態にはそのことに気づく状態も必ず含まれているからです。
宇宙人として生きる
この体は幻想に過ぎず、、この意識だけが実在で、、それ以外は全て幻想に過ぎないという自覚の意識状態に達していればそれはもう宇宙人と同じです。もう物的自己を持っていないのですから。そう信じる固定観念が既にないのですから。ですがこの幻想世界での会話は続きます。コミュニケーションは続きます。宇宙人としてこの世界に生きるようなものです。宇宙人とは他の惑星から降り立った存在ではなく、、ただこの体、この世界を幻想と見抜き、、「この意識」を実在と確信した存在のことです。