なくてはならい???
「主語、動詞、目的語」、、、、主体があって客体があって、動詞がある、、、、この幻想の世界ではこの三つがなくてはならないという誤解があります。実はないのです。ですがあるという「前提」で幻想の世界が動いています。「太陽の視界」があるのだから、、「見る私」が存在し「見えた太陽」が在るという理屈です。ですが真実では「太陽の視界」だけがあってそれ以外は妄想、幻想、思い込みです。
気づき
経験があるのだから、、、、それを所有する存在が存在しなくてはならない!!!!!!!それが「私」だ。。。。。この理屈、、、、、1万人居れば1万人同意します。ノーベル賞受賞者レベルの人でもこれに同意するでしょう。あなたの夢では恐らくそうなっています。経験には「経験者」が存在するのだ!!!!!です。ですが残念ながらこの物理空間は100パー幻想です。時空間も100パーセント幻想です。「経験者」も当然幻想、、、そんな実在は存在しません。
神波動
これを知ったあなたは現実と呼ばれる世界が実は幻想だったことに既に気付いています。夢から覚めたのです。夢とは、、夢だと気づかれていない状態が夢です。現実だと思っていたのが夢だと気づかれてしまった時、、これはただの明晰夢です。あなたは明晰夢としてこの夢を見る「神」です。もう夢の中の登場人物では全くないのです。神が神の場所に居座りました。神波動がこの世界に轟きます。もう何も問題など存在しません。神はもうこの夢の中には居ないのですから。問題に取り込まれることが構造上不可能なのです。