誰もみない
この体が幻想だというのはわかりました。それならそれでいいでしょう。だとしたらですよ?????誰がこの体の面倒を死ぬまでみるのですか????誰もみません。この幻想の世界に「主体」は存在できません。面倒を見ることができる「主体」が存在してしまったらここは幻想ではなくなってしまうのです。つまりこの幻想の世界に手を加えることができる「人=実在」は存在しちゃったらダメなんです。でも安心してください。。。。今までも「あなたの体」は面倒を見られてきましたよね???だからこのブログを読んでいるんですよ。。。。それに気付いちゃいました????
つまり
つまりこの体は森羅万象の動きの中で存続されてきたのです。そしてこれからもそれ以外にありません。一瞬先は闇、、、、というのは本当で、、、何が起こるかをコントロールできる「誰か」は森羅万象の動き、この幻想の動きでは皆無です。つまり五秒先にこの体が死に絶えるかもしれない、、、それに誰も介入できない。。。。これが真実です。え????それは悲しいですか????怖いですか????とんでもない、、、こんなお気楽な真実ありますか????誰にも何も責任がないのですから。。。。
もう一個
そしてもう一つ真実を伝えれば、、、このことが分かってしまうと、、、、お気楽な現象が起こり始めます。お気楽な気分の中でお気楽な現象が起こるのです。誰かが変えたんではないんです。ただ深刻さがなくなった時、、全現象がお気楽になっていきます。深刻さが深刻な現象を生み出し、お気楽がお気楽な現象を生みます。一度これを経験してしまえば、、何も問題などないことが分かってしまいますよ。。。。