記憶
なぜ我々は年々年々、退屈になっていくのでしょうか???幼少期、退屈だって言っている幼稚園児は見たことがありません。なぜ?????幼稚園児が退屈を克服しているのに、、、なぜ大人は退屈、退屈、、、退屈侍なのでしょか?????それは「勘違いの記憶」から行動パターン、思考パターン、感情パターン、がエンドレスに沸き起こるからです。「勘違いの記憶」が強固になればなるほどに、、、、全く同じような定型的な「パターン化」した思考感情行動が飛び出てきます。だから、、、退屈なんです。いっつも同じ、思考、感情、行動が「勘違い記憶」から起こります。
そして
何を食べようと、何を聞こうと、、何を話そうと、、、、全てこの「勘違い記憶」に取り込まれ、、編集され、、、、それが現象化します。いっつも同じ味、いっつも同じ音、いっつも同じ行動、、、、になります。だからもう勘違いの記憶を消しちゃいましょう。。。いつまでこの勘違いの記憶に依存した五感を感じているんですか???
じゃあ
じゃあでは、、、どうやって、、、、どうやって、、、、この勘違いの記憶を消せばいいの????どうすれば記憶は消えるの?????至って単純明快です。真実のメッセージに触れるのです。真実のメッセージに触れて勘違いを勘違いと気づくのです。勘違いとバレてしまった記憶は、、、用済みになり、、消えていきます。意識がもう既にそこにはフォーカスがいかず、、、その記憶は消えます。その時、、、ここに起こる言動、思考、行動はかつての記憶に依存したものではないから、、、全くの新鮮な活動に変わるのです。勘違い記憶の影響を排した、、、、活動に変わるのです。