空気が読めない話

自我にとっては

自我にとって悟りとは全くもって空気が読めない話です。自分が居ない、、、ってこれまでずっとこの体と一緒にやってきたこの俺を居ないとするって冗談じゃない。。。何をふざけたこと言ってんだ!!です。この拒絶反応、この嫌悪感こそが、、、自我にとって真実のメッセージが受け入れ難い証拠なのです。この強烈な反応こそが真実に繋がる道標です。

人類最大の発明「自分」

生まれて七年間かけて、言葉を覚え、、「自我」を完成させていきます。七年間という膨大な時間をかけて言葉というシャワーを浴びせ自我を形成します。この自我が実は存在しないという脱催眠にはさらに膨大な時間を要します。真実から催眠をかけて自我を形成し、、ここから脱催眠を行い自我の嘘を見抜くのです。