どこを歩いても完璧な現象
この世界で間違った生き方をしている人は全く居ません、どんなに苦しんでいるように見えてもそれはそう見えているだけであって本当は苦しんでいません。全体の完璧な現れがこの現象ですからそこにミスは一切ないのです。ですからどんなに苦しんでいるように見える人が居てもそれは気にしてはいけないのです。もしも苦しむことが出来る人が居るとすればそれは自分です。この体の中に自分が居ると勘違いが起きれば同時に苦しみが湧いてきます。
苦しむことができるのは「自分」だけ
みんなもっと楽に生きた方がいいのに、みんなもっと人生を楽しんだ方がいいのに、、、残念ながら人生を苦しむことができるのは世界でこの自分だけです。ですから周囲を心配するほど無駄なことはありません、周囲はどれほど苦しんでいるように見えても実は全く苦しんでいない。。それはこの現象がそう演じているだけなのです。ですから周囲のことなど1ミリも心配せず悟ればいいのです。
周囲の心配など無駄
自分だけが幸せになるのは図々しい、自分だけが苦しみを解消するのは心許ない、、、これは傲慢なこと、全くの見当違いです。この世界で苦しむことができるのはこの自分だけ、周囲の人間はただの現象ですから苦しむことはできないのです。そして自分のこの体も現象、実はこの体は苦しむことはできません、出来るのはこの体の中に自分が居ると勘違いする全体のみ、、その時同時に苦しいが湧くのです。全体がこの体を自分と勘違いした時にだけ分離感、不足感が湧くだけです。