購入
私は今日レアシューズを買いました。レアシューズをレアシューズと認識するのは「記憶」が必要になります。「あ、レアシューズだ!」これに気づくには「記憶」が絶対に絶対に必要ですよね????するとその記憶には必ず「私」がセットで付いてきます。いつその情報を知ったの?????私が先日雑誌で読んだからです。これによって「レアシューズ」を手に入れた「私」が誕生します。レアシューズの存在は私を確固たる存在に仕立て上げるのです。
雑誌の情報
雑誌の情報がなければこの世界に「レアシューズ」は存在しませんでした。。。「あ、レアシューズだ」雑誌の情報が記憶化され、、、まさにそれが目の前に登場して初めて「レアシューズ」はこの世界に誕生します。記憶の中にありありと「レアシューズ」が先ずは創り出され、、それに合致した「何か」が誕生した瞬間「レアシューズ」はこの世界に誕生します。そして「レアシューズ」を所有した「私」という二者が現れ出るのです。
ない
その情報がなければその情報を学習しなければそのレアシューズはこの世界には存在しないのです。ですからそのシューズは記憶が作り出したのです。そして記憶がなければ「私」も存在できない、、よって「私がレアシューズをゲットした」というのは事実ではなく記憶が作り出したのです。記憶が「私がレアシューズをゲットした」という物語を生み出したのです。
記憶
人間の記憶というものがこの世界から消えた瞬間、、「私」も「あなた」も「レアシューズ」も「国」も「人種」も何もかもがこの世界から消えます。「消えるんです」記憶が消えた瞬間、、無くなってしまう存在というのは本当に存在するのでしょうか?????しません。だからここには本当は何もないのです。