本当は
人間ドラマとは、、、ただここで7つの感覚のみが起こっているにも関わらず、、そこに気づかないことで起こる現象です。本当は何も起こってもいません、幻想、現象が視覚として現れ、、それを認識する第七感(思考)が現れ、それに付随して感情(第六感)が現れる、、それだけです。今ここではこの体はあるように見え、あるように感じますが、それも幻です。この体を取り巻く環境は動き続けますがそれもそう見え(視覚)そう感じる(他の感覚)だけです。
見抜く
徐々にそこを見抜いていきますと、、、軽くなっていきます、、深刻さが消えていきます、、、小さいことにこだわらなくなります。リアリティのポイントがずれていきます。それまではこの幻想にリアリティがありました。そうではなくこの7つの感覚にリアリティがあるようの感じるようになります。ですから悟りとは虚無とは全く違います。フワフワ、ホワホワとは全く違います。明確な感覚なシフト、明晰な感覚へのシフトです。
何が起こっているかを見抜く
我々はあまりに当たり前過ぎて、この五感+思考+感情で何が起こっているかを忘れていたのです。大いなる存在、神というざっくりした概念を頭に入れたところで「今」何が起こっているかを明確に把握しなくては意味がないのです、、悟りとは明晰な感覚のシフトです。