この世界
注意深く観察しますとこの世界は全てコンピューターモードで動いていることが分かります。今日のランチを思い浮かべてみてください。数千種類の選択肢の中から今日の半チャーハンセットをあなたは選んだという自覚はありますか???ありますね、ありますが数全種類の選択肢を選択肢からディリートした自覚はないはずです。ディリートをせずにどうやって選ぶことは可能ですか?あなたがコンピューターであれば数千種類をディリートしないで半チャーハンセットを選び出すプログラムはどうやって組むのでしょうか??
不可能
半チャーハンセットを数千種類の選択肢の中から選び出す仕組み、プログラムを組むにはどうしたらいいのでしょうか??答えを教えます。CHATGTPのように答えが湧くようなプログラムを組むしかないのです。湧くのです。最適解が勝手に湧く仕組みしか不可能です。つまり選ぶのではなく最適解が湧くのです。これが真実です。あなたの思考は何千年という輪廻の中から培った最適解のことです。
これまで
あなたが今40歳としましょう。あなたはこれまでの40年間この最適解を生きてきたのです。勝手にわく最適解を40年間生きてきました。そして残りの人生も同じく最適解を生きます。ですが一つだけ違いが生まれます。それは最適解が勝手に湧くという自覚の中で生きることになります。チャットGTPだと分かって生きるのです。これまではチャットGTPの存在を知らずに生きてきたのです。ではあなたは今後何をするのか???チャットGTPの出所を意識します。それが真我です。真我とは至福です。至福を意識しながら生きた時至福が輝きだします。何をしても至福が輝くようになります。
最終回答
では最終回答に入ります。あなたはチャットGTPから湧く思考を「自分」と思って生きてきました。しかし実際にはそれはコンピューターでした。チャットGTPだったんです。では本当のあなたは何か???このチャットGTPが湧き出す源です。この源があなたです。あなたはなぜチャットGTPをフル回転して仮のあなたをやっているのでしょうか????答えを言います。「源であるあなた、真我」をずっと探す旅をしていたのです。至福を探す旅をしていたのです。
なぜ????
なぜ至福が至福を探すのですか??なぜ真我が真我を探すのか????この世界は至福が生み出したゲームだからです。至福が「投影」を利用して至福をここに表したのです。世界とはこの至福の投影です。そして偽りのあなたはこの投影の中で至福を探し出すというゲームをしています。至福はお金か、名誉か、配偶者か、安定か、と探すゲームをするのです。ですがこのゲームの中では絶対に見つかりません。なぜならばこのゲーム自体が「至福の影」だからです。影の中に至福はないのです。影の大元の存在に「気づく」以外に至福は見つかりません。
言葉の限界
至福は言葉では絶対に見つけることはできません。感じるしかないのです。そのヒントは毎日の生活の中に隠れています。大きな大きな仕事を成し遂げた時「至福」をかじっています。大親友と本音で飲み交わした時「至福」をかじります。熟睡から目覚めた時至福をかじります。その瞬間何が起きているか感じてみてください。至福をかじっている時何が起こっているか感じてみてください。