自分という存在
自分という存在に気づいたのは誰ですか???自分ですか???自分が自分に気づいれいるのですか???違いますね。自分だけは自分に気づけないのです。じゃあ自分に気づいたの誰ですか???自分じゃないとしたら誰ですか???それが真我と呼ばれる存在です。気づきと呼ばれる存在です。
あなた
あなたは今あなたが存在するということ、このことには気づいています。あなたは今「生きている」ということには確実に気づいています。ですがあなただけはあなたが生きていることに気づいてはいけないのです。にも関わらずあなたはあなたが生きていることに気づいているのです。つまりあなたが生きていることに気づいているのはあなたではないのです。
気づき
気づきがあなたに気づいているとしたら「あなた」は確実に気づき、真我ではないのです。なぜならば真我は真我にだけは気づけないからです。だとしたらあなたは誰ですか???唯一無二の存在、真我ではないあなたは誰なんでしょうか???存在できるのでしょうか???結論を言えば存在できません、唯一無二の実在が真我で真我ではないあなたは実在ではないのです。実在してしまったらそれは真我で真我によって発見されないのです。つまりあなたは真我によって発見される幻です。幻としては実在します。ですが幻ですからあなたはあなたが思うようには存在できません。