唯一気づいていない
我々は神の存在を忘れています。神が何をしているか忘れているのです。神の存在を忘れてしまったから孤独な私がこの広大な世界に取り残されたと思って嘆いているのです。事実では我々はその忘れてしまった神です。我々という感覚は神のアートです。世界も神のアートです。世界に取り残された私というこの感覚は神のアートです。
神の所業
神の所業、神の仕事は完璧すぎるので、、誰もこの神の仕事に気づくことすらできなかったのです。それはそうです。生まれた時から神の仕事の中に居たら誰も神の仕事には気づかないでしょう。魚が水の存在を知らないことと同じです。人間にとっての水とは神の仕事のことです。
何???
では神の仕事を解説しましょう。神の仕事とは、、今このブログを読んでいるというこの感覚を起こし、内容に気づき、、読むという動作を完成させている、、この事実です。この事実の制作から完成までが神の仕事です。私がこのブログを読んでいるというこの感覚の完成こそが神の仕事です。神じゃなくて私がこのブログを読んだんだという感覚の完成こそが神の仕事です。子供が綿菓子を食べる際に、、自然と小さくなってしまったことを知らずに「無くなちゃった」と勘違いするこの感覚の完成が神の仕事です。