1億円

もしも

もしもあなたが8時間で1億円のバイト料を貰えると提案された時「そのバイト」は辛いですか????飲食店のバイトを8時間1億円貰えたら、、、なぜ辛くないのですか????ここに実は明確な答えが隠れています。もしも1億円貰えることが確約されたならばその仕事に対する「感情」が湧いてこないことを知っていますか???ゴミ出し、、、、おやすい御用です。。。になります。つまり感情とは「確信」が生み出すのです。感情とは「価値観」が生み出すのです。「1億円貰える」という確信が、、ネガティブな感情を既に生み出さなくするのです。

ゴミ出し

通常は「ゴミ出し」という仕事に対して「私がなぜゴミ出しなどをしなくてはならないのか??」という思考が生まれ、、それが感情を生みます。ですが1億円貰えると分かっていれば「ゴミ出し」が自身の価値を貶めることはないのです。1億円分の仕事をする私、、ですから。ここで理解すべきは、、思考が感情を生み出しているのです。仕事が感情を生んでいるのではない、、ということです。つまりどういう思考が動くか、、=どういう感情が生まれるか、、、だけです。

思考を変える

つまり、、ここで湧く思考が変わってしまえば感情も自動で変わってしまうということです。「思考は実現化する」というのは事実であり、、、どういう感情が湧くかは思考が決めます。では、、、これからはこういう思考で生きていきます!!!!というのは可能なのか????可能ではありません。思考を変えるためには、、、ただ一点、、、、真実に触れて、、、嘘の思考を落とす以外にありません。新しい嘘を覚えても、、苦しいままです。新しい嘘を覚えるのではなく、、真実に触れて嘘を落とすのです。嘘が落ち切った時、、嘘の思考が消えて、、感情が変わります。

世界を変えなくては!!!

?????

多くの方はこの世界を嘆き、、悲しみ、、、もっと良い世界になってくれなくては困る!!!!こう信じて生きています。世界を考える前に先ずこの世界とは何か???ここを考える必要があります。世界とは何か???です。世界とは何でしょうか????多くの方が「世界」と呼ぶからには世界というものが先ずは存在してくれないと困ります。さて世界は存在するのでしょうか????90億人が存在すれば90億の世界が存在するのですから、、世界は存在するに決まってるでしょ!!!となりますが、、果たして本当に世界は存在するのですか???

世界の前に

我々の前に世界が存在するのかの前に、、、確実に確実に存在する存在があります。それが「この意識」です。これは100パーセントあります。これを否定できる人は絶対に居ません。世界はありますか???と聞けば90億通りの答えが返ってくるでしょう。。。ですがあなたには意識がありますか????の質問には100パーセント回答がきます。この意識は否定しようがないからです。「私は在る」という感覚、「生きている」という感覚といっても良いでしょう。どちらにしてもこれらは100%在るわけです。。。。。では、、、世界とは、、、、この意識の前に現れる様々な様子、、、と言い切れないでしょうか???世界の様はそれぞれ、、だがこの意識は100%共通事項ならば「この意識=世界の様」と言えないでしょうか????

つまり

残念ながら、、、この意識=世界の様、、、、、であり、、、世界は90億人居れば90億通り存在するのです。世界を変えなくては!!!!!というスローガンは美しいのですが、、そもそも90億通りあるのですから、、何から何に世界を変えるのか????という問題が残ります。すなわち不可能ということです。この意識=世界の様であるならば、、、、世界は人の数だけ在るということです。ですから「世界を変えなくては!!!!」の前に夫々の固定観念を壊してしまい、、あるがままに戻す、、、ことが必要です。

真の自由とは???

この意識

この意識の中で何が起ころうとも、、、この意識は何一つ影響を受けません。この意識の中に「暴風雨」が起こっても「この意識」自体は何一つ影響を受けません。何が起こってもいいのです。何が起ころうともこの意識は何も影響を受けないのですから。本当の自由とはこのことに気づくことです。「この意識」が本当の私です。この意識はこの意識の中で起こる事柄に完全に自由です。影響を受けないのですから。ここに気づいてください。だから何が起こってもいいのです。

いやいや

そんなこと言ったって、、暴風雨が続いて仕事が上手くいかなくなったらあなたは困りますよね?????絶対に金銭的にも困りますよね?????この意識の中で「金銭的に困った」という幻想思考は起こるでしょう。この意識の中でやばい、、、お金を作んないと!!!という幻想思考が起こるかもしれない。。。。。ですがどんな困惑した思考が起こっても「この意識」はビクともしません。私はこの意識なのです。この意識の中の幻想思考は幻想です。仮に朝からどうしようどうしよう、、という幻想思考が起こり続けても「この意識」には何も起こりません。実験してください、試してください。この意識自体に何か変化でもあるというのですか???

何度も言います

あなたはこのビクともしない意識であってその中に現れる幻想思考ではないのです。死にたくなるほどの困惑した思考が起こっても「この意識」はピクリともしません。それを実感してください。これまで我々はこの幻想思考を「実在する自分」と捉えてきたから、、、困惑する思考を起こす要因を過度に恐れてきたのです。ですが違うんです。困惑した思考はこの意識である私の中に現れた幻想思考に過ぎないのです。その証拠に「困惑思考の次に歓喜の思考が起ころうとも」この意識は何も変わらずにここにドカンと在るのです。つまり我々は騙されてきたのです。。。全く傷つかないこの意識の中の思考を自分だと教わってきて、、、傷ついた、傷ついた、、、と嘆いてきたのです。違うんです。あなたはこの傷ついた思考を包む「この意識」です。だからあなたの中では何でも思考は起こりますが、、、貴方=この意識は何一つ傷つかず、、、損傷も受けず、、、ここに無傷であります。

つまり

つまり我々はこの出来事、あらゆる出来事から完全に自由であり、、無傷です。今まで一度も傷を負ったことがないのです。あらゆる感情がこの意識の中で確認されています。悲しい、苦しい、辛い、寂しい、、、、がこの意識の中で起ころうとも、、、この意識だけは無傷であり、、、あなたはこの意識です。ですからあなたは一度も自由を奪われたことはなく、、真の自由でしかなかったのです。にも関わらずこの事実を忘れて真の自由の中に苦しみの思考を起こしていただけなのです。

渦の中

幸福

我々はこの幻想の中、渦の中に幸福があると信じて、日々渦の中に関心を持ち、この渦の流れをいかにして変えるかと行動します。いつかこの渦の動きが理想通りになれば幸福になれると信じているのです。そして意識が渦の中にフォーカスされることで渦の動きが変わり可能性を見出します。ですが本当の私とは渦の動きが如何なる状態であろうとも何も変わらない「この意識」です。渦の動きで「この意識」は何か変わりますか???何も変わりはしません。

詐欺

これは本当に詐欺のようなものです。渦の動きをどうにかしたら幸福になれると教わって必死になって渦の動きに関心を持ち、活動してきたわけです。ところが、、、とんでもない、、、、渦の動きが何であろうと、、この意識、、、この私の本性は何も変わりはしないではないですか。。。。。つまり全く自身とは関係ない幻想にばかり関心を持ち、、いつになったら幸福になれるのか????と彷徨ってきたわけです。

何もしなくていい

こんなオチあるのか????という話です。我々は「この意識」でありこの意識はこの意識の中の幻想の渦が如何なる状態であろと何も影響を受けないのです。この体という幻想が影響を受けようとも、、、事実としてこの意識は何も影響を受けない。。。。にも関わらず「大変だ大変だ」と周囲から言われ、、、そうか、、大変なんだ、、、と学習しました。ですが、いやー大変だ、、、という思考がまさに今起ころうとも何も「この意識」には影響がないのです。

この事実

この事実を明晰に受け入れてください。明晰にこの事実を受け入れた時、、何が起こっても大丈夫、、という安心感が巡ってきます。愛と調和が満ちてきます。もう騙されてはいけません。何が起ころうともこの意識は微塵もダメージを受けません。そして我々はこの意識です。微塵もダメージを受けないこの意識です。幸福ってこんなに簡単なの????とクレームが来そうなほどにシンプルです。

意識以外を探す

不可能

この世界で意識無くして存在するものなど何もありません。私も間違いなく意識の中に現れます。あなたも間違いなく意識の中に現れます。彼も彼女も間違いなく意識の中です。意識はないけど何かに出会ったことなど絶対に絶対にないはずです。つまり全ては意識なのです。意識100%のジュースです。意識100%のなかであなたは生まれ意識100%の中であなたは死にます。つまり何も変わっていないのです。

意識に気づく

そして意識は常に常に気づかれています。ただそれだけです。意識の中で全ては起こり、それが気づかれています。

ワンネス

意識

どこに行ってもどんな場所でも全て意識の中に存在することが分かった時、意識以外が存在しないことに気づきます。存在しないのです、それ以外が。だからワンネスです。分離など不可能です。原材料が全てこの意識と最初から分かってしまっているのですから分離などあり得ないのです。だから何も心配しなくても我々は分離世界などに存在できません。我々も意識、分離している風に見える世界も意識です。つまりワンネス以外あり得ないのです。

マインドと輪廻転生

不可能

マインドなしに輪廻転生はあり得るでしょうか???もしも思考が存在しなければ輪廻転生は絶対に起こりません。輪廻転生を起こせるのはマインドが働くからです。もしもマインドがなければ我々は即意識そのものになります。そしてそこにマインドが意識として現れるのです。マインドも原材料は意識です。ですからマインドが輪廻転生を起こしても実際には意識しかここには存在しないのです。何も起こっていないというのはこのことです。

解脱

解脱とは輪廻転生はマインドの作用であることを見抜き、さらにマインドも意識でしかないことを見抜き、だから最初から意識しか存在していないのだと見抜くことです。ここには自分という実態など存在するはずもなくそれも意識の現れに過ぎないことを見抜くのです。全ては意識です。逆にいえば意識しか存在しません。どうやってこれとは別に「自分」など存在できるのでしょうか?不可能です。

マインドの正体を暴く

意識

マインドとは何か???マインドを静かにする???静かにするためには正体を掴む必要があります。マインドの正体は何でしょうか???マインドが存在する前にあったものは何???それが意識です。意識は最初からありました。意識が最初にあって次にマインドが現れます。意識なしにはマインドは現れることができません。つまりマインドとは意識なのです。

この体

この体も当然意識です。意識があるから体を知覚できます。意識があるからこの体を私だと思うことができます。意識があるから何でも観念を生み出せます。全て意識です。この事実が腹落ちしますと誤った観念が意識の中に現れなくなっていきます。私は世界とは別個の存在だ????待ってください。全部意識ですけど!!!となるのです。嘘の観念が落ちていくのです。それでもあらゆる思考が起こるでしょう。ですが真実に目覚めていきますと「意識」以外の観念が消え抜けます。意識しかない、これ以外の観念が消失します。

意識の中の波

全て

全ては意識の中に現れた波です。今それを確認しましょう。今意識はありますか??意識がないとは絶対に言わせません。なぜならば意識がなければこのブログは読めていません。ですから意識が確実にあります。そして音を静かに聞いてみましょう。音が聞こえますね。これが意識が生み出した「音」です。聞いたのは誰ですか???「私です」という思考が今起こりましたね??それが意識が生み出した思考です。私じゃないなら誰ですか???それが意識が生み出した思考です。意識しか存在しないのですから「音」を聞くのも意識です。それ以外が存在しないのですから。

注意深く明晰に

そうです、注意深く明晰に観察すれば「意識」があらゆる表現をしているだけです。それ以外が何も起こっていません。「意識」があります。次に経験が起こります。これが繰り広げられているのです。ただそれだけです。ただそれ以上でもそれ以下でもないのです。意識は確実に存在します。ですがそれはこの体の中にあるのだという知覚は意識です。どこを探しても意識以外が存在しません。

現象はいかに変わるか????

皮肉にも

本当にこれは皮肉な話です。この幻想の世界、幻想の体を、、、現実と捉えれば捉えるほどに、、、この幻想の世界は世知辛くなっていきます。そしてこれを幻想と見抜き、体を幻想と見抜くことでそれがこの幻想の世界に反映され生きやすくなっていきます。なぜ???関心が既に「この意識」に向かっているからです。幻想で何が起ころうとも何も変化しない「この意識」に意識が向かっています。もうこの幻想の動きを深刻に捉えることができません。

かつては、、、

この一回きりの人生を絶対に失敗してはならない!!!そう怯えて生きていました。絶対に絶対に失敗して後悔だけはしたくない。。。だから慎重に慎重に、、、熟慮して熟慮して、、、生きていこう。。。こうだったんです。だからこの幻想の世界の動きに敏感です。え????これからはコンピューター、、、え????これからは外資?????え????これからは公務員?????みたいに、、、怯えて、怯えて、、生きていたのです。

でも

分かっちゃったんです。実はこの幻想の世界には一度も「私」は足を踏み入れたことがないのです。実はこの幻想の世界で活動などしたことがなかったのです。何だそりゃ、、、、です。この体は幻想ですから、、当然幻想の世界の住人です。ですが、、、私はこの幻想の住人ではありません。私はこの意識です。この意識とは幻想の影響を全く受けることができない存在です。つまり幻想の住人ではないのです。こんな大どんでん返しあります????ありえないでしょ。。。。ですがこれも幻想の中の動きとして起こったのです。この動きが幻想の動きとして全自動で起こったのです。だから誰も悪くないのです。