大上段

眺める

大上段から眺めれば、、人間とはエゴペインボディ活動の渦であり、、この渦があちこちに点在しているだけということになります。エゴとは「意識の勘違い思考」であり勘違いの渦です。これが点在しているのです。渦が点在しているだけで渦の中心には何もない、「私」などないのです。渦、台風、ハリケーン、嵐、、、全ての中心には何もなくただの動きです。

渦が新しい渦(エゴ)を作る

私たちは「意識はこの体の中にあるという思考」の渦活動ですが、、この渦活動は、、、代々受け継がれていきす。この渦はいわゆる病原菌のようなもので、、、人間の体を使って寄生を繰り返していくのです。渦自体には存続していきたいという欲求が起こり、、この欲求うえに、、一度形成されると自己消滅しません。渦の存在を見抜き、、渦の動きを止めてしまい、、渦を消滅させることを悟りと言います。

渦として見れれば

人間活動を渦として見れればもう何も怖いものはありません。実態はゼロです、、、本当は何も起きていない、、勘違い思考とそれに付随する感情のみです。昨日も明日も時間も空間も、、全部思考のことであり、、本当はいまここで思考と感情の渦が起こっているだけです。意識は俺のものだという勘違いの思考と感情がひたすらに起こっているのです。

催眠が解かれていく

意識

私たちが催眠にかかってしまうには理由があるんです。それは意識です、、意識は100%あるんです。意識がなかったことなんてない、、この意識、、そしてこの体、、この体の中に「意識」があり、、それを「私」と呼ぶ、、、というこの概念はあまりに上手くできている。この体も頻繁に登場しますから、、意識がこの体に閉じ込められて「私」となる、、は上手いんです。意識だけはいつも感じるから、、これを疑うができない。まんまと騙されます。

意識の中に全現象がある

100%存在する意識の中に全現象があります。「意識がこの体の中にあってそれが私」という思考もこの意識の中に登場した概念です。その概念が起こると、それが読み込まれ、、「不安不足不平」が生まれます。この感情を解消しようと新たな思考が生まれます。するとまた感情が生まれます。思考感情の渦が生まれるんです。これをエゴと呼びます。勘違いによる思考感情活動です。この渦さえ消し飛べば、、悟りです。

ところが

この渦が消し飛ばされないようにペインボディという最強のエネルギー体が存在します。これはやっかいで、、生き物のように見張るのです。イライラ、鬱々、悲しみなどのネガティブな感情を頻繁に湧き出させ、、思考の渦を作るきっかけをやるのです。分かりやすい例が「お風呂」、、、お風呂に入って完全なリラックスに移行すると、、、湧いてきませんか????思考の渦が、、、あのキッカケを作るのです。

見抜く

エゴとペインボディのシステムを見抜き、、それが起こっている現象に過ぎないことを俯瞰し、、私とはこれを俯瞰する意識であることを思い出すと、、全く新しい世界が広がります。接する人はエゴペインボディシステムであり、、エゴペインボディシステム同士が反応しあっているだけなのです。システムとシステムですから、、そこには実在と実在の関係はなく、、意識の中で意識が作り出したシステム同士が反応しているだけなのです。

面白い

その関係を見ると「オモロ」が生まれます。感情で言えば「オモロ」です。映画、エンタメ、漫画を見ている時の感覚「オモロ」です。これはもうドラマではなく、ただの喜劇です。目の前で喜劇が起こっては消えていきます。

意織

この体

この体とはこのPCを起動させる電源みたいなものです。目を覚ますと、、PCの電源が立ち上がり、、現象が現れます。その瞬間意識が生まれます。現象が現れることで意識が生まれます。寝る時はPCの電源が落ち意識が落ちるのです。この体がなければ、、PCの立ち上げができないのですからこの体は大切なのです。そしてPCが立ち上がっている限り、、意識は必ずあります。意識の中に現象の全てが立ち上がっているとも表現できます。この体も立ち上がります。

意識はPCから

意識はPC(空)から立ち上がりますから、、意識とは至福そのものです。我々は起きている限り意識そのものですから至福なんです、、起きれば至福です、そして至福の中で眠りに落ちます。ところがこの体を思い出すと、、「この体の中には意識を持った自分が居て」という催眠術が立ち上がり、、それと同時に違和感も立ち上がります。鏡を見れば「私だ!!」が立ち上がり催眠状態に落ちるのです。そして催眠中は常に違和感が起こります。

催眠状態ではない時

催眠術がかかっていなければ、、至福なんです。PC(空)から現象が立ち上がり意識が生まれますからこれは至福です。この中で、、この意識はこの体である俺だ!!!が生まれると、、違和感が生まれこの違和感を取り除くためにまた新たな思考が生まれていきます。催眠術のフル回転です。これが「不幸」と呼ばれる現象です。不幸は至福の中に立ち上がった現象です。

竜巻

この私とは「意識」がこの体の中に存在するという勘違い、「意識=体の中の私」という催眠術による思考の渦です。渦ですから中心には何もない。。。にも関わらずただぐるぐると回っています。周れば回るほどに感情も廻ります。この回転がエゴ、自我です。意識という絶対的な存在をこの体の中に閉じ込めたのが勘違いなのです。この勘違いを信じ切った状態が催眠です。

催眠を解く

悟りとはこの催眠を解くことです。この体の中に閉じ込められた「意識」をこの体の外に飛び出させます。意識の中に全現象が起こっていることを思い出させるのです。すると催眠中の思考の渦、催眠中の感情の渦が終わるんです。意識が再び意識そのものに戻ります。

消防士

火事場

消防士は火事場でこそ冷静になります。火事だから興奮して当たり前ってないんです。火事は火事であり、、興奮するのは一般大衆です。消防士は火事場こそ冷静沈着、、当たり前ですよね。ペインボディの覚醒時は、、まさにそう、、そのタイミングこそ冷静沈着に、、、活動の様子を見るのです。そこから悟りに入ります、そこから大いなる存在になります。

女性

女性のヒステリックはまさにペインボディの覚醒です。この時に相手が慌てふためいて、、、それに応戦すれば戦争になります。それは火事場の消防士が現場で興奮してしまうようなもの。そうではなく、、、女性のペインボディの活動をありありと観察するのです。応戦する相手ではなく、観察者としてそこに鎮座します。それこそが大いなる存在です。

演技として

演技として相手をしてもいい、、ですがこれは完全な演技ですから、、冷静そのもの、、、負の感情も湧き出ないので、、相手のペインボディも大きくなりません。演技をするのです、全くのノー感情で演技をして付き合います。多くの場合は相手のペンインボディがそれに気づき、、、、冷静を取り戻すのです。重要なことは、、相手ではなくペインボディがそれをしていることを見抜くのです。

地獄絵図

どちらか

片方のペインボディが覚醒した際に、、もう一人がそれに気づき、、自身のペインボディの観察に入れない場合地獄を見ます。片方は完全にペインボディに憑依されていますからコントロールが効かずただただ責める箇所を探してきます。この終わらない攻め攻撃に対して、、、相手は非常に試されるわけです。ここには人格が出るような余裕はなく、、相手は憑依です。

憑依と見抜く

最重要事項は、、憑依であるということです。相手はもう相手ではないのです。ペインボディが叫んでいるんです、これをこの人の人格であると判断すれば地獄になります。パートナーは犯罪者レベルの人格だという判断にまで落ちます。そして多くの場合はそうなります。人類はとんでもないカラクリに何千年間も苦しんできました。相方がいつの間にか憑依されているなど、、誰も知らない、、現代でも誰も知らないのです。

今にある

今にあって、、相手の憑依現象を見抜けば、、、ただの土佐犬です。。土佐犬が放つ言動をただ冷静に捉えます。無視します、相手にしない、、、これで充分です。そしてある程度トラブルになっても次の日は何も問題視しないができます。つまりもうペインボディの策略には乗らないことができるのです。

そこから悟る

ペインボディの観察から悟りに入ります。ペインボディの活動を冷静に観察する大いなる存在になるのです。そこから悟りに入るのです。ペインボディの観察者は大いなる存在です。争いの舞台、喧騒の舞台から悟りに入るのです。信じられないかもしれませんがパートナーのペインボディが暴れ狂う状況から悟りに入ります。消防隊が火事場でこそ冷静になるようにペインボディの活性化時こそ冷静にこれを俯瞰する大いなる存在になります。

ゾンビ

宇宙人が見たら

宇宙人がこの地球人を見たら、、ゾンビに見えるかもしれない。なぜならば、、我々人類は不幸を食べて生きているのです。信じられないですが真実はそうなんです、、、不幸を食べて生きるために自分を不幸にし、他人も不幸にしてそのエネルギーを食しています。そんな????大袈裟な????SFじゃないのに。。。。残念ですが本当の話です。人間は不幸依存症なんです。

救世主

マトリックスの映画でNEOは救世主と呼ばれました。なぜ??????誰を誰から救うの????神をエゴから救うのです。自分をエゴの殻から救うのです。そうです我々はエゴと言う殻に閉じ込められて、さらにペインボディというネガティブ体を背負って生きています。エゴは安定的に不平不満を生み出し、、ネガティブ体がこれを蓄え、、これがエゴのエンジンの糧になるのです。

エゴが小さくなると

エゴが小さくなると、、、、ペインボディはネガティブ感情を湧き出させ、、、この原因をエゴによって思考させます。「私」は「あいつ」によってイライラさせられた、、「私」はダメな人間でイライラする。つまりこれによって「自分」が保持されています。不幸を土台にして、、、「自分」が維持されているのです。そしてこの自分は勘違いゆえに絶対に幸福にはなれないのです。だから宇宙人は人類をゾンビと思うでしょう。

不幸依存症

誰も知らない

実は実は人間は不幸依存症です、、これ分かっていないと人生が大変なことになります。人に会う時に、、相手が不幸依存症であることを見抜いていないと、、大変な目にあいます。ペインボディはネガティブ感情で動きます、ネガティブな感情思考を食べて生きるのです。これを人間は所有しています、他人の不幸、自分の不幸をまさかの欲している張本人がこの体の中に居ます。そういう意味では信用したら負けです。誰かと結婚したならば不幸依存症者であることを見抜いてください。

友人

友人も不幸依存症者です、、だから不注意に接してたらやられますよ、、、自覚して接してください。人の不幸、自分の不幸を食べていきています。人の不幸だけならば、、まだしも自分の不幸すらも食べるのですから、、ちょっとヤバいんです。危ないんです、真面目に。この世界で、、この真理を説いて回るってそういう意味では危険です。危険であることに自覚的でない人は危ないです。

気にしない

不幸依存症者がやる行動って当たり前ですが危険なんです。こちらの幸福なんて考えるわけがないのです、だって自分すらも不幸でいたい人が、他人の幸福を考えれるわけがないのですから。これは構造的な欠陥なんです。気をつけてください、、もうこれはどうしようもないのです。エゴとペインボディの二人三脚では、、、どうしてもそうなってしまう。エゴの燃料が不幸であり不幸の燃料がエゴです。この二つの関係を侮ってはいけません。

クズ芸人

騙されてはいけない

三又又三さんはクズ芸人と呼ばれ、、、行動が「クズ」という逸話がいっぱいあります。「先輩からお金を借りて返さない」「何をやっても続かない」「後輩を意味不明に殴る」「自慢ばかりする」「人気者にすり寄ってゴマをする」これがクズと呼ばれる要因のようですが騙されてはいけません、、、この宇宙にこれがクズでこれがクズじゃない、、、というルールはないんです。このルールを守らないのは「クズ」だよね!!!!を用いれば、、、必ずそのルールで私が苦しむんです。

正義感

正義感振りかざして、、あいつは正義に熱いよね!!!!って言われて悦に入っていたら大変なことになりますよ。だってそのルールが全部その人を苦しませますよ。だから正義なんて捨てちゃったほうが良い、、だいたい正義を語る男がこの世界の戦争を作ったんです、気づいてください。

これをやったらお終いよ

寅さんの名言「これはやったらお終いよ」はないんです。。宇宙にはルールがない、、、、だからそんなルールはさっさと捨てて勘違いを直してください。勘違いだけがあなたを苦しませることができます。勘違いだけです。この体の中に意識をもった私が居るという勘違いだけがこの世界に苦しみを持たせるのです。

試される

ルール

この世界にはルールは一切ありません。そこにルールを作ると必ず試されます。友人の女は取ってはいけない!!こういうルールを持てば、、、自分の友人が奥さんに手を出す、、、という現象が起こります。?????それって常識だけど、、、それもルールなんですか????そうです、、、世の中の道徳的当たり前のこの、、ってルールですよ。友人夫婦の奥さんに手を出すって人間的にヤバいですよね????そうです、、でもそれをしてはいけない!!!というルールにすると、、、そのルールでその人は苦しみます。

手を出すのは自由???

世の中の価値観って完全に趣味です。だからこれはダメあれはダメって、、あるわけがないんです。友人の奥さんに手を出すのは私は好きじゃない、、、で止めてください。。やってはいけない!!!!というルールを持てば、、自分の奥さんに友人が近くという現象を起こし、、、あなたはそのようなルールを持ってまっせ!という警告が来ます。

クズはいない

この宇宙にはクズはいないんです、、何をやったらクズで、、何をやらなかったらクズなんてないんですから。正義感を振りかざして、、、正義に浸れば、、その正義によって必ず自分が苦しむのです。ないですよ、、、ルールは、この宇宙には。ルールを決めて格好つけないほうが良いです。全部苦しみに利用されます。

全部男が悪い

男がエゴを持ち

この世界の苦しみは男が作り出しました。。戦争は男が作った負の遺産です。富の不平等も完全に男が作ったんです。女性は全員に平等に配る方向に行くでしょう、、男は競争での勝者が全取りします。だから男は本当に本当にバカなんです。男の脳が発達し、、、左脳が発達し、、、、エゴが生まれました。これによって男は常に常にもっと欲しい、、、、精神異常者になったのです。精神異常者です、、もう既に食べれる食料があっても、、、まだ欲しいまだ欲しいと嘆くのですから。なぜ????今が全くもって満たされないからです。

女性を支配した

バカな男が女性を支配し、、、男性社会を作りました。エゴイスティックな社会を作り出し、、、、男は支配を続けています。今も、、、そしてそれによっての苦しみによってペインボディが発達し女性の体に脈々と今も残っています。そしてそのペインボディによって女性の精神は不安定化し、、、そのつけが男性に向くのです。男性と女性の争いとは実は男性が作ったエゴイスティックな社会の弊害なんです。

男性は頑張って悟り、女性はペインボディを見抜く

この社会はバカな男が作ったエゴいスティック社会です。男は頑張って悟り、、大勘違いを解消し、悟る以外にありません。女性はこの体の中の自分という概念を概念と気づいています、既に。だから、、、ペインボディの解体を目指せばそのままゴールです。頑張らないといけないのはバカな男の方です。