準備

大好き

現代人は準備が大好きです、老後の準備、就職の準備、結婚の準備、、、やたらと先のことを考えそのために緻密な作戦を立て、、、、好きです。未来未来未来、、、、未来の平安のために。思考が描く未来のために常に今を利用します、犠牲にします。それに慣れ過ぎてしまって未来のためじゃないと動けない。今のために今動くことが既にできない。今の不満を利用して将来のために動く、、これしか出来ない。

今にケチをつける

今にケチをつけて将来は多少はマシになるかもと、、人生を浪費する。今が散々だから、、、将来は少しでも危険を廃して生きて行こう、、、になります。全然間違い、、全くもって見当違いです。今この世界現れる世界は、、、本当の私が生み出した芸術作品です。半端ない完成度の芸術作品をケチをつけて未来に向かうってギャグなんです。エゴやペインボディに振り回されるのはもう終わりにしましょう。

エゴもペインボディも

エゴもペインボディも観察の対象の過ぎません、それは勝手に動く対象物です。野生動物が二匹体の中に居て好き勝手に動くのですがそれに気づいていないのです。エゴを本当の自分と勘違いし、ペインボディがエゴを維持するための動きます。二つの動物の存在に完全に騙され苦しい人生を歩んでいるのです。終わりにしていいんです、これを。エゴとペインボディを観察の対象に戻してください。

勘違い、勘違い解消後

覚者

悟り系の本は2種類あります。勘違いの仕組みを徹底的に暴く本、勘違いが落ちたあとに本当はこうなっていると見せる本です。絵の上手い書き方の解説本と、、ピカソの絵そのものを描く本、、、です。勘違いが大きい方は断然解説本が有効であり、、勘違いが少ない方は最初から勘違い解消後の世界を見ることが有効になります。女性は勘違いが少ないので最初からピカソの絵を見て感動、、が起こりやすいのです。

勘違いが大き方

勘違いとは悟りが閉じた状態です。勘違いが大きい方は当然悟りにくいわけですが、、実はそうでもないんです。なぜならばその勘違いがありありと存在するのでその勘違いを観察するという瞑想に入りやすいのです。勘違いのエゴシステム、それに付随するペインボディ、、、これらをしっかりと観察し、、、そこから悟りに入ります。悟りとはあるがままに見ることであり、、、勘違いをあるがままに見るのです。明確な勘違いを明確に観察することで、、、大きな気づきが生まれます。

事実

事実はこうなっているといくら言われても勘違いが大きければ、、そっちにはいけない。それよりも勘違いの構造に徹底的に精通し、勘違い発見マスターになってしまった方が早いのです。人に会えば皆勘違いのマスターです。その人がどう勘違いしているかを徹底的に見抜いていきます。全員が全員勘違いしています、、本当に面白くなっちゃいます。そこから悟りに入ります。

男は勘違い、女性はペインボディ

男はバカ

男はバカなんです、、子供を見ればすぐに分かります。自分を仮面ライダーと勘違いして1日中遊べるは男です。女の子はそのようなバカな遊びはできません。男はバカゆえにこの自分が居るという概念を本気で信じ本気でこの自分を大きく大きく見せようと必死です。女性はバカじゃないので、、勘違いが進まない。どこかでこの自分を大きく見せたって意味がないことを知っています。男は馬鹿を通り越して人を支配し、人を制圧し戦争を起こして男性優位社会を作り上げました。その被害者が女性で、ゆえに女性はそのストレスを多く蓄積しながら生きています。

女性のストレス

女性のストレスとは男が作り出した社会ゆえのものです。この社会は男が勘違いをベースに作り出し、その弊害を女性が被っています。歴史の中でその期間が長いことからそれが女性に蓄積されていきペインボディという形で残ります。そのため女性はヒステリーという形で頻繁にそれが爆発するのです。原因は間違いなく男性です。にも関わらず女性のヒステリーを男は見て女性は人間的に未熟だと勘違いするのです。

この全てを体は全部分かっています、だから体を開けば分かります。何も説明などしなくても体はわかっているのです。ですから体を開きましょう、体を徹底的に開くのです。体は勘違いをしません、勘違いするのは思考です。体を開いて勘違いを根本から落としてしまいます。

99%のストレス

勘違い

我々のストレスとは実は勘違いが99%です。この勘違いのストレスがベースにあって、、そこに状況、アクシデントが加わることで、、、このアクシデントが100%原因とさらなる勘違いが起こって爆発します。99パーセントはこの自分が居るという勘違いのストレスであり、、そこに電車の遅延というアクシデントが加わって100%になり、、、電車は大嫌いという事件になるんです。本当は99%自分が居るという勘違いが原因です。にも関わらずそこには気づいていないから起こるアクシデントを原因の大元とまた勘違いするのです。

野生動物

その証拠に野生動物が雨だから豪雨だから、地震が起こったから、、、といってブチギレる姿って見たことないはずです。そうですブチギレるのは常に人間でそれは人間が勘違いがベースの生き物だからです。つまり人間とは勘違いさせられて苦しみながらも勘違いがあるからこそ生存本能が強くなった生物です。釈迦は3000年前にそこに気づき悟りを開きました。

メカニズム

メカニズムさえ気づいてしまえば簡単なことです。勘違いとは無意識、無自覚が起こすのですから自覚的に勘違いはできないのです。エゴとは勘違いのシステム、パターン、プログラムのことですからそこを理解すればもう無自覚、勘違いは起きえないのです。

大転換

もう自分が居ない

エゴ、ペインボディが観察の対象になってしまうと、、もう「私」がこの世界から消えます。だってエゴは観察者ではなく観察される対象者ですから。観察は誰がするんですか???エゴじゃないですよ、、、本当の私です。その本当の私は世間からは名前を呼ばれたことが一度もない存在です。形がないのですから当然です。この世界では基本形ある存在は形ある存在に話しかけるんです。

観察対象物「エゴ」

新しい時代は、、、エゴをエゴと見抜くことです。エゴは観察される対象です。そのエゴが何かを感じる、何かを成し遂げる????ありえないのです。観察される対象です。そしてそして、、そのエゴの活動を観察します、ペインボディの活動を観察するのです。するととんでもない平安が訪れます、味わったことがない平和が訪れるんです。だからエゴ、ペインボディの活動に詳しくなるのです。

最高に面白い

エゴとペインボディ観察の面白さを覚えてしまうと人生が最高に楽しくなります。だって教材が溢れています、世界中に。このエゴはすごい、このペインボディは半端ない、、あれこの人わかってんじゃん、、、、です。全人間が観察対象になります、、、全エゴ、ペインボディが観察対象になります。映画や漫画、アニメなんて退屈で観れなくなりますよ。

エゴペインボディ瞑想

これは瞑想である

あの人って落ち着きがあるよね!!!あの人っていつも穏やかだよね、、、、そのあの人は普段何をしているのでしょうか????簡単です、エゴ、ペインボディを観察しているのです。「私」が観察しているんじゃないですよ。。。。私の動き、あなたの動き、私のペインボディの動き、あなたのペインボディの動きを観察しているのです。誰が????本当のあの人がです。これってつまり完全完璧に瞑想ってやつです。つまりつまりあの人は常に瞑想中なんです。会話も瞑想、仕事も瞑想、全部が全部瞑想です。だって観察だから全現象の。

エゴの動き、ペインボディの動きを楽しむ

エゴの動き、ペインボディの動きって最高に面白いんです。人類が発明したこのエゴペインボディシステムは上手くできていて本当に面白いのです。これを楽しみにします、、、生きる上での最大の楽しみとはエゴ、ペインボディの観察です。エゴ、ペインボディの動きから読み解くと、、、苦しむ人々の要素がありありと理解できるのです。

喜劇

エゴ、ペインボディの全容が理解できますとこの世界が喜劇に見えます、、、だって全員が自らが作り出したシステムで苦しんでいるのが見えちゃうからです。深刻そうなその友人もしっかりと自分で作り出した苦しみに浸っています。これって喜劇なんです、笑っちゃうんです、、全ての事件が、悲劇が、、、喜劇になります。

エックハルトトール

何が起きたんだ????

悟り系の学びをしていてエックハルトトールを知らない人はいないでしょう。彼はエゴ、ペインボディの仕組みを発見した現代のイエスキリスト、釈迦です。彼こそが自身のエゴ、ペインボディによって苦しみ続け、、自殺願望まで起こるレベルに至り、、、最終的にはエゴが破綻して悟りに入りました。ペインボディの大きさによってエゴが破壊されたのです。

人類の苦しみを説明

エックハルトが行なったのは人類の苦しみの解説です。人類がいかに苦しんでいるか、、苦しんできたかをとんでもない洞察で解明しました。ただしこの解明はとんでのないからこそ、、これを読む人のエゴとペインボディがそのまま読み込んでくれるわけがないのです。エックハルトの本にはエゴとペインボディの殺し方が書いてあるのです。この本をエゴとペインボディが積極的に読むわけがないのです。だからこの本が書店の一番売れる場所に置かれるわけがない。

読めない

私が悟りの誘導を仕事にしようと考えるのは、、、エックハルトの本は読んでもらえない、もしくは読みたくても読めない本だからです。エゴ、ペインボディシステムは自らのシステムを破壊するような本を楽しんで読ませてくれるわけがないのです。だから私が直接理解させてしまう、、逃げれない状況を意図的に作り理解に落とします。

怖い怖い怖い

1億円

例えばあなたが「1億円」が必要になりそれをある男性から借りるとしましょう、、「怖い」「怖い」「怖い」が湧きます。。。私がその男性によって完全にマウントを取られたとイメージが起こります。苦しい、苦しい、苦しい、、、が湧きます。それをペインボディが食べます、、どんどん肥え太ていきます。すると突然このペインボディが管理不能状態、泥酔時のような状態になり、、、、その男性に強烈な嫌味を放つのです。その嫌味は最もその人が痛い場所です。独身の男性に「私旦那とラブラブなんです」みたいな。

損しかない

エゴにとってはたまったんもんじゃない、、損です、大損です、、、貸してくれた男性に強烈な嫌味っておかしい、、おかしい、、ヤバい、ヤバイ、、、どうすんべ、、、、です。思考がフル回転、どうしよう、、グルグル、、、それをまたペインボディが食べます。。。。どんどんペインボディが肥大化し、、、さらにノーコントロール状態に。。。口を開けば嫌味が湧き出してしまう。。。。

エゴを壊すペインボディ

エゴの活動終了、これが起こるんです。エゴにとっては存続の危機、、、それがペインボディの陰転です。エゴを支えてきたペインボディが大きくなり過ぎてエゴを脅威に導きます。これは世間的には「バカ」な行動となりますが、、実はペインボディとエゴの関係上のミスです。エゴ、ペインボディシステムの構造上欠陥です。なんであいつそんなバカなことを、、、、、ですが実は体の中では、、、エゴを支えるためのペインボディが暴走を起こしたのです。

なんてバカなことを

私って飲みに行くなぜか暴れちゃって他人を傷つけて、、、どうすればいいんだろう????エゴが困惑しています、、ペインボディの暴走に。。。ここで止めないと、、人生が破綻する。。。でも飲みに行く、、、、そして破綻を迎える、、、、逮捕。。。これがペインボディです。最後はエゴを破壊するのです。これは幸福でしょうか不幸でしょうか????世間的には不幸でしょう、、、ですが悟りの立場から言えばエゴの解体です。ペインボディによるエゴの解体です。

一番痛い場所を知っている

ボクサー

ペインボディは天才ボクサーです、、、もっとも相手の弱い場所を知っています、、、そうです、ここを攻めれば「一発」を知っています。マウントを取られていると勘違いした「エゴ」はマウントを取られているようなイメージをハッキリと作ります。すると苦しい、苦しい、苦しいが湧き上がり、、、、それをペインボディが食います、ペインボディが大きく大きくなっていきます。その瞬間、、ペインボディが一発を喰らわせてくるのです。最も効果的で痛手な一発です。

御馳走

高価な高価な料理を奢ってもらった相手のエゴは、、、マウントを私取られているというストーリーをありありとイメージします。完全に支配されているとイメージします、、これで何かを差し出さないとマズイ、、、となります。この苦しみの思考をペインボディが食います、食います、食い続けます。。。そして大きくなって管理ができなくなり「一発」がでます。相手が最も大きくダメージが起こるアクションを起こします。これがペインボディです。マウントを取られたと勘違いさせるだけでこれが起こるんです。

怒られる

御馳走した男性は、、女性からとんでもない嫌味を言われてしまい混乱します。何が起こったんだ???こいつ終わってるぞ、、、パニックです。でもこれはペインボディは普通にやります。そして男性は冷静を装いながら女性に説明を始めますが、、その怒り狂う感情を女性のペインボディは見逃さずに喰らうのです。そして男性のペインボディもしっかりと食います、思考の渦を、、、エゴが拡大します。

自我延命同盟

分かりますか????これがエゴ、ペインボディ延命同盟です。お互いのエゴ、ペインボディが共同で同盟を結んでいるのです。目的は何????延命です、エゴ、ペインボディの延命です。それを見抜きます、その活動を見抜くのです。マウントを取られた!!!と勘違いしたエゴ、ペインボディの活動をしっかりと見抜くと、、、「究極の嫌味」を楽しめます、だって知っていますから最初からそれが来ることを。

緊張させる

どのような策にも乗らないと

意図のないこちらからのプレゼントは相手を緊張させます。こちらはただ送りたいから送っても相手のエゴは狙いなんだ?????何を狙ってこれをするのか????と動きます。。。苦しくなります、この苦しみをペインボディが食べます、、思考がグルグルと回ります。そしてペインボディが乗っ取り、、プレゼントへの嫌味が起こるのです、、そんなの全く欲しくなかった、、、私それ持っていますけど、、、です。これをペインボディがやってきます。。。

乗らない

プレゼントをした相手が一番傷つく発言を「ペインボディ」は知っていて、、それをやります。ガッツリやります。ここで乗ってはいけない、、、ペインボディ見ーつけた!!!!です。なるほどさすが!!!!です。狡猾、巧妙、見事!!!!です。これで相手のペインボディを目覚めさせたのは「こちら」ですからそれを回収するしかないんです。あれ???こんな嫌味を言っても動揺しない????ヤバい、、逃げろ、、、ペインボディが逃げ出します、、、すると、、、相手が穏やかになります。本当のその人に戻った瞬間です。

エゴとペインボディ解体同盟

エゴとペインボディを成長させる関係ではなく、、エゴとペインボディを解体させる関係、、これが理想です。嫌味に乗らず自慢に乗らずプレッシャーにも乗らず、、ただエゴとペインボディを観察します。むしろエゴとペインボディを揶揄して笑いのネタに使うのです。これがこれからのコミュニケーション、真のコミュニケーション、意織同士のコミュニケーションです。