友人の一言
あいつはもう変わっちゃったから。。。。これどちらかと言えばネガティブな発言として使われますよね。。。あいつは結婚してから全く付き合いが悪くなっちゃって、、、人が変わっちゃったよ。。。あいつ会社が順調に伸び出したら一切こっちの誘い断るようになっちゃって、、、人が変わったよな。。。。ありますよね。。。こんな状況、、、、、ですがこれ勘違いです。
状況が自我を作る
変わるも何も、、自我とは状況が作り出す「最適解」でしかなくそれしか起こり得ないのです。ですから「自我をコントロールできる誰か」は絶対に絶対に存在しないので、、、、それがただ起こったのです。その「今のあいつの自我」が「私という自我」にとって都合が良くない自我になった、、、ただそれだけです。そもそもが何もコントロールができず、、ただ起こるように起こっているのが自我なのです。
状況がまるで変わらない時
状況がまるで変わらない時、、、、そこから生まれ出す自我は変わっていないように見えるかもしれません。ですが厳密には記憶が変われば自我も変わりますから実は変わっています。本当の意味で、、、長期の友人関係を築くには「自我が所詮は幻想である」この気づき以外にありません。その時、、、相手の自我が変ろうともこちらの自我が変ろうとも、、、それでいいのだ、、、、というお気楽な関係は生まれます。その時それは自我と自我の関係ではなく、、、根源の上での「自我という幻想同士」の関係が生まれます。