記憶
実は実は会話とは記憶から飛びだす「最適解」同士が連続して起こり続けることです。お互いのコンピューターがデータベースから最適解を自動的に計算して起こしているようなものです。「最近何している?????」この質問に対してデータベースが最適解を出し「ボチボチやっているよ」が出ます。ここには選択肢がありません。「ボチボチやってるよ」に対して相手のコンピューターから「こっちは大変でさー」が出ます。全てデータベースがなせる技です。
自由意思
大人の会話など間髪入れずに次々と会話が飛び出すわけですが、、あんなもの毎度毎度考えてなど行っていません。最適解が「ポン」っと飛びだすのです。そしてこちらの最適解に相手の最適解が「ポン」っと飛び出していきます。これを2時間とやるのです。全て記憶から自動的に飛び出すのです。
言っちゃった
いやーあの時なんであんなこと言っちゃたんだろう?????違います、、それが完全完璧な最適解だったんです。ありえないほど失礼なあの発言も完全に最適解として現れでました。だからノーコントロール。。。。しかし人間業界ではそうは受け取らない。。。しっかり自由意志があってその言葉を「選んだ」とされています。
違う
ですから会話とは完全に過去から起こるのです。記憶された過去の全てから自動的に言葉が飛び出します。今というこの瞬間に「過去」が飛び出すのです。今のその人(体)に向かって話しかけていますがそれは記憶上の「今」です。そしてそれは全て自動で起こります。二時間の会話では二時間最適解同士が自動で自然に起こり続けるのみです。