小さい子供
二歳児の前で「明日大地震が来るかも」と話しかけても彼らは「????」何も感情が起こりません。何もです。彼らには「意識という言葉も知らない意識」が存在しています。確実に存在しています。その意識の前に「言葉」は何の影響も与えることが出来ません。どんな詐欺師も二歳児を脅して騙すことが出来ないのです。騙すためには言語を理解できる能力が必要になります。当たり前のことですが「この意識」は言葉では損傷を与えることが不可能なのです。
では?????
小学五年生に「明日大地震が来るぞ」と伝えれば震え上がります。どうしよう????困った、、、、何をしたら、、、、間違いなくパニックになります。ですが「意識」にはダメージがないことは分かっていますね。ではこのダメージ、パニックは誰が起こしているのでしょうか?????「意識」は完全無傷です。それが分かっています。では何が起こっているのでしょうか???
思考
「意識」から「パニック」の思考が起こっているだけなのです。それによって負の感情という思考も「意識」から生まれます。ですが意識は無傷です。意識の子供である思考感情が暴れているだけです。子供が暴れ狂っても親である意識は何一つ損傷を受けていません。これが事実です。「パニックが起こっているだから大問題だ!!!!!」という思考も「意識」の子供です。それも意識の変容に過ぎないのです。だから問題が起こりようがないのです。
でも本当に来たら、、、、
でも本当に本当に大地震が来てしまったら????それは大問題ですよね?????違うんです。大地震が来れば勿論パニックになります。当たり前です。大地震が来ても「家で寝てる」はないでしょう。ですがここで起こるパニックも当然思考の動き、意識の動きに過ぎないのです。意識自体は何一つ損傷など受けていません。この意識は何一つ損傷を受けれないのです。意識の子供である思考が荒れるだけです。その荒れた思考も意識の海に吸収されていくのです。