今奇跡が起こっている

顔なし

この世界、今この体が存在するこの世界で道を歩く時私の「顔」が存在していません。顔は全く現象化されていないのです。にも関わらず「誰も驚かない」という事件が起こっています。実際に事実として顔が現象化されて居ないにも関わらず「驚かれる」という事実が起こらないのです。これは奇跡です。滅茶苦茶ですよね?????何を言っているんだ?????という話ですよね????でもそうなんです。

相手から見れば

いやいや相手から見ればしっかり顔があるからそうなんじゃないですか??????分からないんです、、はっきり言ってそういう世界が存在するかどうかは全く分かりません。。第三者から見た世界が本当に存在するかを証明できないのです。だからそれは推測の域を出ないんです。真実、事実は、、今この顔が現象化されていないにも関わらず「道を歩いても誰も驚かない」という現象が起こっています。

電話

電話をすれば相手の声がします、当たり前です、当たり前過ぎます、ですが真実では相手の体はこの世界に登場していません。これが真実です。相手の体が現象化していないにも関わらずしっかりと会話が成立します。これが奇跡です、半端ない奇跡です。でも我々は相手の体は現象化しているはずだ!!!!と思って生きています。それは思考です、概念です、想像です。今とんでもない「奇跡」が起こっています、この奇跡に感動しないで「売り上げ目標達成」に感動しているんです、、これで不幸にならない方がおかしいのです。

騙された

我々は嘘を信じ嘘を信じ切ると「大人」と呼ばれます。これが現実だから、、と嘘を信じ切ったことで「大人」になるのです。「電話先にはしっかりと相手が居て話をしているんだ」という嘘を真実と思い込むことが「大人」と呼ばれているという真実、事実に気づいた時何かが変わります。180度認識が変わります。普段行くファミレスが行けばしっかりあることに驚くのです。10年ぶりに友人に会ってもその友人が存在することに驚きます。会話が成立することに心底驚きます。