子供

幸せ???

子供の頃に「俺って幸せだろうか?????」などと考えることすらしません。なぜか?????お気楽に生きている時に「幸せ」という言葉すらも嘘くさいのです。幸せって言葉は恐らく不幸を感じるようになって使う言葉でしょう。そうです、幸せを意織する時点で不幸なんです。大人は幸せかどうかを気にしますが既に不幸だということです。

個という概念を実在と信じればそこには「争い」「奪い合い」「取引」「損得」が発生します。生きていくには、、競争に勝たなくてはならない!!!になりますね。ですが野生動物は本当にそこまで争いを起こしているのでしょうか????野生動物に奪い合いという感覚はあるのでしょうか????恐らくないですね。。。個という概念を作って初めて奪い合い、取引、競争が生じたはずです。だから個は実在ではなくアイデアであることにもう一度立ち返る必要があります。

責任

人間を苦しませている大きな大きなアイデアの一つが「責任」です。これがないと社会が回らないのは仕方がないのですが「自由意思」がないという真実から説明すれば「責任」というアイデアは酷いアイデアです。誰一人明日の私の行動は一切分からない、見当もつかない、ノーコントロールなわけです。そしてそのことを心の奥では「全員が知っている」わけです。だから苦しい、明日は我が身、明日は我が身、、、全員が全員知っているのです。文春砲という言葉が流行っていますが、、全員が文春砲の標的になり得ることを分かっています、だから過剰に反応するのです。