居酒屋

行けば

居酒屋に行くと、、席を用意されます。。店員からここに座ってください、というアナウンスがされます。その店員は視覚がキャッチした瞬間にこの世界に現れます。そして店員の口から「いらっしゃいませ」が聞こえますが、、その声は、、聴覚が起こることでその言葉が起こったのです。さらにその言葉を第7感覚の思考が起こることで意味に変換されます。それによって感情という第六感覚が生まれます。

自分

このやりとりに自分という存在は全くでてきません。自分という実在はここには存在しえないのです。7つの感覚以外はここには存在できません。なぜならばそれ以外は全部現れては消える幻想です。7つの感覚以外はそれによって現れ出る幻想でしかありません。思考も感情も完全に幻想でありそれらは6感、7感覚として認識されるのみです。

気づく

とんでもないことに、、ここというこの場所も視覚によって現れでた幻想であり、、この体も完全完璧に視覚によって現れでた幻想です。触れば体を感じますがそれは触覚が起こした幻想です。思考が現れては消えますがそれは第7感覚が認識する思考という幻想です。思考が第7感覚として認識されれば、、感情という幻想が現れでてそれが第6感覚として認識されます。

悟り

そうです、、我々はこの7つの感覚のみなんです。7つの感覚に支えられてあらゆる幻想が現れては消えていきます。しかしこれは幻想以上でもなく幻想以下でもない、、全部が全部幻想です。。。ここには幻想しかありませんから実在は一切存在せずあるのは7つの感覚です。これのみがあります。この7つの感覚が全現象を生み出しさらに気づくのです。