勘違いの欠如
本物と偽物の違いって何でしょうか????勘違いの有無、、これだけです。。。この人は性格が悪いし卑怯だし攻撃的だし、、、、、勘違いが強いんです。。勘違いの強度が強いんです。この人は優しくて思いやりがあって無欲で、謙虚で、、、かつ自信に溢れている、、、、勘違いの強度が弱いんです。ただそれだけです。真実を真実を見抜いて、、、騙すとか、攻撃すると、できません、、なぜならばする必要が全くないから。座っている椅子の中に「100億円」あると分かってから、、、人の財布に興味が湧きますか?????
真実
真実はとにかくこうなっています「全部が全部現象であって、全思考、全感情、全衝動、全行動の全ては勝手に勝手に起こっています、これをコントロールできる誰かもいず、、全部が自然現象です」これだけ、、この二行で終わってしまうんです。ですがこの二行を深く深く馴染ませていきますと、、まさかの自我が薄くなり、エゴが薄くなり、ペインボディが薄くなり、、、マイストーリーが薄くなり、、、、あれ?????なんか楽なんですけど、、、になります。
罠
真実に触れていきますと、、、楽になっていくので、、、周囲よりも行動が目立つかもしれない、、なぜあなたはそんな行動ができるのか?????になる、、、、、それ罠です、、それ引っ掛け問題です、、、不自由を脱却できた「自分」という自我の最終報復が起こります、、、一発逆転大暴れです。俺様を見ろ、俺様を尊敬しろ、、俺様をもっと評価しろ!!!!が起こるんです。。。こんな経験したことないだろ????です。ですがそれ嘘です、、居ないんですから、、自我が。。
この罠を脱却できると
関心が消えていきます、。自我に。。勘違いの解消だけに興味が湧きます、、それ以外に興味がない。。だって勘違いが消えれば、、、そこには至福しかないことを知っているからです。誰が????誰でもない何かがです。だからひたすらに真理の探究に入ります、勘違い解消の旅です、、、そしてその旅には主人公が既に居ないんです。居ないことを知りながらこの勘違い解消の旅が始まります。