思考感情は根源の子供

思考感情

思考感情はその内容が何であれ根元の子供です。思考感情は根元からひたすらに湧いてきます、これをコントロールできることはありません、、根元の子供です。この思考が指し示す内容は基本的に間違っています、そしてその内容が間違っているから、、、辛い苦しいという感情が湧くのです。ですが間違っていようがなかろうがこれが根元の子供であることは間違いないのです。

自分が居るも

自分が居るという思考も根元の子供です、そしてその思考が指し示す内容は完璧に間違いです、だからそこから湧く感情は苦しい、違和感になります。ですがこれは全部根元の子供です。重要なことはこの事実に気づくことです。思考の内容は基本的には間違っているのです、ですが思考自体は根元の子供です。

辛い時

辛いという感情が湧く時、、間違った内容の思考が湧いています。それ自体はどうしようもない、、ですがこの事実に注意深くなることができます。真実とは異なった内容の思考が湧けば、違和感が湧きます。そして思考の内容は多くの場合間違っています。ではどう間違っているのか????多くの場合その思考の主語は肉体の主人である「私」です。ですがこの肉体の中には自分が居ないんです、実は。よってその真実とは異なる思考が湧けば違和感という感情が湧くのです。

真実

真実とは、、この根源から全ては現象化され、、この根源こそが我々の本質です。この体の中に「私」は必要ですがこれは社会的に必要な記号に過ぎません。この記号を真実と捉えることで我々は混乱の世界に入り込みます。苦労、違和感、孤独、辛酸、の世界に入っていきます。根元から全ては現象化されその現象の全ては根源の子供です。この子供が指し示すは真実は全くかけ離れたものもあり、、それが苦しみになります。この事実に向き合えるようになる時、、真実への扉が開きます。