神は空の一部

神とは無限全知全能であることを自覚する存在

空は不変の存在なので、、、空が何かに気づく、、空が改心する、、空に悟りが起こる、、、はありません。空は最初から絶対的存在であり、、空には進化はないのです。一方神は全知全能であることを自覚する存在です、、、そして鏡に写った自身の姿を見て、、、全知全能無限である、、という自覚を持つ存在です。神は空の一部であり、、鏡も空の一部です。

空には動きがない

この現象界は「不変の自己」ではなく「変の自己」です。常に動きがあります、、止まっている存在はなく、、全部が動いています。そしてそれを自覚できるのは、、、自身が「不変の自己」だからです。動きを動きと気付くのは、、自身が非動だからです。神が全知全能無限あることを自覚できるのは、、非自覚の存在があるからです。非自覚の存在なしに自覚は起こらないのです。

動きもなく自覚もない

自由意志もなく自分も居ないという気づきが起きますと、、、今ここは神そのものの遊戯の場所であることがわかります。今ここは神、無限の現れそのままです。そしていまこことしてこの現象を認識するという段階に入ります。私なくして、、、そのままに現象を観察するという段階に入ります。ではこの現象、神の現れ、、はどこで起きているのか????という疑問が起こるのです。それが不動、非光、非気づき、非自覚、非スペース、非時間、非色、、、で起こっているという空の気づきに繋がります。