バグ、バグる、デバッグ

誤り

プログラムにおいて、ミス、誤りがあった場合、、それを直す作業をデバッグと呼びます。ゲームなどで、、、絶対にこれミスだよね、、、っていう展開があるんです。主人公がある穴に入ってしまったら出れなくなって、、最終的に電源を消さなくてはならないような状態などです。製作者はそれを意図しておらず、つまりその展開は都合が悪いということです。これをバグと呼びます。そして困った状態、テンパった状態を「バグった」などと言います。実はこれ「自我」のことです。

自我

自我とは完全にバグです。バグとは英記で「虫」を意味するようですが、、完全にバグです。なぜか?????間違った=『イコール』を生み出したからです。自我は「神=体=私」というプログラムを生み出したのです。ですが「神=全て=ALL」ですから、、これは完全にミスです。「ALL=BODY」というプログラムは成立しないのです、なぜならば体は世界の中に存在するのであって、、、「体が全て」となれば破綻します。つまり、、、バグった状態が、、人間活動ということです。

デバッグ

では今からデバッグをしましょう。バグを解消しましょう。「存在」「この意識」「生」という感覚は、、=bodyではありません。よって「私=body」はあっても「存在=この意識=至福」を「私=body」と引き離します。そしてここで「ENTER」ボタンを押すことで、、、全プログラムから、、このバグに関するプログラムが消去されます。記憶が消えます。vasana、サンスカーラが消えるのです。