桃源郷

どこにある???

あなたが大金を手にして桃源郷のような街を発見、そこに住むようになるとしましょう。その桃源郷、、その桃源郷の創造主はまさかの「あなた」です。あなたが目覚めた瞬間にその桃源郷も立ち現れ、、、あなたが眠りにつけばその桃源郷も消えるのです。その証拠にあなたの眠りの状態にその桃源郷は登場しません。その桃源郷はあなたという自我が生み出すのです。自我OSの活動がディスプレイ上に現れた姿がその桃源郷です。

じゃあ、、

じゃあ私が死ねばその桃源郷も消えるということですね???そうです。ですがあなたの体が消え去ってもあなたは消えません。あなたの体すらもあなたの創造物ですからあなたが被想像物である体によって消されることもないのです。だからあなたは体が朽ち果てれば新たな体を創造しそちらにシフトします。体が死んだにも関わらずなぜ私はまだ存在するんだ???私が居るんだから私はまだこの桃源郷に存在するんだ、、と勘違いが続いた時、、、浮遊霊のようになって留まります。体が死んでも私が残ることで事態を飲み込んだ場合、、次の体にシフトします。

違う

ですが事実はそうではなく、、ただ自我が残るから桃源郷が残っているだけであり、、そのことには自我は無自覚です。自我こそがまさかこの桃源郷の創造主とは知らず、、もう一度私の依存先である体を探し求めます。夢見から覚めて直ぐにこの体に自我は収まるように、、新たな体を探すのです。真我という土台の中で、、目覚め、夢見、眠りという三つの状態が無自覚に繰り広げられていくのです。自我がまさかの全ての創造者とは知らずに、、三つの状態を渡り歩くのです。そしてあなたは今このブログを読んで真実を知ってしまいました。だからもう元には戻れません。自我の創造活動の観察者「真我」が現れます。