神の笑い

受け入れる

神の笑いとは、、、、「人を馬鹿にして笑う」「人の不幸を笑う」「人の失敗を笑う」色々ありますが神の笑いとは「受け入れる」笑いです。こんなことがあった、、あんなことがあった、、、、この現象が面白い、、そんな現象が起こったことが面白い、、、です。全現象は面白いんです、、何が起きたって面白いのです。そこに「私」が登場し、、私のストーリーを生み出しますと、、「苦しい」から現象を面白く感じれなくなるんです。

箸が転んでも

箸が転ぶだけで面白い、、これが神の笑いです。現象が起こるだけでそこに幸福が起こります。何か期待していた出来事が起こるから面白い、、これは「私」の笑いです。そうではなくただ現象を眺めますと、、箸が転ぶだけで面白い、、が起こるのです。

そのまま

思考は常に刺激を求めます、、思考は常に「私」にとって面白いを求めます、、、ですがこの延長線上は基本は苦悩があってそこを紛らわす笑いが時々起こるだけです。本当の笑いとは「私」とは無関係にただ起こる現象が面白いのです。何が起こっても面白い、、そのためにはストーリーではなくあるがままを感じます。