ベッド

寝ている

ベッドに寝ている、、、その時、、、ベッドを感じます、、だからこの体は「有る」と想像します。毛布を感じます、、だからこの体が「有る」と感じます。外の鳥の声を感じます、、だから耳が「有る」と想像します。陽の光を感じます、、だから目が「有る」と想像します。お腹が空きます、だから内臓が「有る」と想像します。分かりました????全部我々はこの感覚から逆算して「体が有る」と想像しているのです。本当は絶対にないのですが。

友人

友人に会えば「お早う!!!」と声をかけてくる、、、だからこの体は「有る」と感じます。。「久しぶり!!」と反応します、、だからこの口が存在し頭脳があると想像します。「昨日のドラマ観た????」友人の声に反応することでこの「耳」「脳」が有ると想像します。「あなたって本当に面白いね!!!」この友人の言葉で「私」が「有る」と想像します。この現象の全てが「この体」「この私」の存在が「有る」ことを想像させます。。本当は絶対にないのですが。

ない

つまり、、、この世界にはこの体の内と外という二元は100%存在しません。二元があるかのように現象が起こり続けるだけです。そうなると、、、この体ではなく、、、この私は、、この現象を作り出す全てであり、、現象の全てであり、、現象の「気づき」の全てです。空即是色、色即是空、、これだけがあるんです。。。