無力感

分かっていない

場をコントールできると信じている人、家族をコントロールできると信じている人、会社をコントロールできると信じている社長、、、分かっていません。。。。コントロールできるはずのそれらの人々の中には「個人」が居ないのです。。これはギャグです、、、、だからコントロールとかいう言葉自体が不可能なんです。人々(幻影)の中には幻影の自我しか存在せずつまりは居ないということを理解できた時に、、これは反応でしかないことが分かります。。。。こちらの言動(自我不在)に対して、、ただ幻が反応を起こすのです。

反応を読めるか否か

心身掌握術に長ける社長とは人間の本質を見抜き、、反応を見抜いているだけです。つまり見抜けるか否かだけなのです。社員の一人一人の中には「自我」が存在しないのです。つまりこれはもう反応でしかないのです。どこからの反応か?????根源です。根源からの反応です。私が戦っていた相手は幻の体ではないのです、、その奥にある根源です、、根源から実は反応が起こっていただけのです。するとこの幻(体)はどのような反応をするか、この幻(体)は、、と個別対応の鬼になるのです。

実験

科学者が実験結果に対して腹を立てますか????立てません、、なぜならば、、それは反応でしかないからです。つまりこの幻、あの幻、、と反応を予想してこちらがアプローチするただそれだけなんです。そこには怒りや苛立ち、イライラは無駄です。ただの根源からの反応なのです。そしてこちらの反応もやはり根源からの反応です。悟とはこの真実に目覚めることです、一つたりともその幻(体の)の中の実在が意図的に対応などしていないということです。

虚無

そんなそんな全部が全部幻(体)でその中には自我という存在すらない、、、じゃあ私は、、、誰と一体一緒に仕事をしているのか?????気持ちが悪いし薄気味悪い、、、無気力、虚無になってしまいます。そうじゃないんです、、今までも幻がしっかりとあなたに反応していたじゃないですか、、幻が、、全く無視せずにあなたの行動に反応を起こしていたんです。それに対しての反応も最初から根源から起こっていた。。。だからこれから何かが変わることは断じてないんです。。それが気持ち悪いでしょうか。。。