全ては無常
全ては無常であり同時に不動です。え?????完全矛盾していますよね????そうです。言っていることは真逆です。ですが真実です。見える世界は完全に無常です。ですが同時に「この意識」は不動です。「在る」という感覚は不動です。「この意識」がこの意識でなくなることは絶対に絶対にないわけです。ですが同時にこの幻想の世界は無常です。この意識が不動にも関わらずこの意識の中の幻想は無常なのです。そしてあなたはこの幻想では一切なく不動のこの意識です。なぜならばこの不動の意識が存在しなければ同時にこの幻想も存在できないからです。
社会では
あなたはこの移りゆく世界の中の移りゆく一人と教わったのです。この結果移り行く世界をなんとかして生き延びていかなくてはならない一人になりました。ですが事実ではこの移り行く世界とあなたは全くの別物です。あなたは不動なのですから、、移り行く世界の影響を受けることが不可能なのです。移り行く世界そのものであり同時にこの意識です。そんなこと分かってどうなるのさ????という声は幻想の中の自分の声です。この声すらも無常の現れに過ぎず、、その時もあなたは完全に不動です。
つまり
激動の時代をあなたはどう生きる?????というスローガンも無常の現れであり、、その中で生き抜く私も無常の現れです。無常の現れの中に「独立分子」は存在できないので、、どう生きるも何も、、、そうなるようしかない、、、というのが答えです。と同時にこの無常の世界は私の「固定観念」が反映されますから、、今もあなたの固定観念が反映した無常の世界が現れています。ですがそれをどうこうできることもありません。さらに言えば無常の世界がどうなろうと、、、、、不動のこの意識、不動の私は何一つ損なうことなくここに在ります。
気づき
無常の現れがあって不動のこの意識があります。この事実、この真実に、、、、気づく気づきが存在します。それがそうあることに気づく気づきが存在します。それこそが我々の本質「真我」「絶対」と呼ばれるものです。我々はその真我であり、、その真我は「無限」でもあるのです、、そこから真我の影が現れ、、、、この不動の意識、無常の影として今ここに現れています。