記憶
記憶喪失になってしまったらあなたの問題は全て木っ端微塵に消えます。借金、倒産、闘病、投獄、、、どんな八方塞がりも、、、記憶喪失になった瞬間「問題」も木っ端微塵に消えます。だから悩めなくなります、苦しくなくなってしまうのです。つまり問題の「本性」は記憶です。ですが多くの方はこの事実を無視して問題解決に奔走するのです。そして見事「借金返済」という問題を片付けて、、「やれやれ」となるのです。ですが問題の本性である「記憶」は何一つダメージを受けずここに「ドーン」と存在しています。
勘違いの記憶
勘違いの記憶こそが全ての問題の裏側に「ドカン」と居座り今もこの瞬間もあなたの人生に問題をせっせとせっせと作り続けています。あなたは勘違いの記憶によって生成された問題解決に奔走しクタクタの日々です。この問題解消行動はいつ、どこで終わるのか????果たして終わりはあるのか?????と緊張感全開で動くのです。真犯人は勘違いの記憶です。ですがそれが分からずにただ目の前の問題をせっせと解消しようとする動きが起こるのです。
ですが
ですが今あなたなこれが夢であることに気づきました。この意識、この意志が生み出す夢だと気づいてしまったのです。そうなると様子が変わってきます。過去の記憶の全ては「これは現実」という前提の記憶ですから、勘違いの記憶が削除されていくのです。現実前提の記憶が削除されていきデータが減っていきます。あ、そうか夢だった、そうだ夢だった、、、という気づきは更なる記憶をもう生み出さないばかりか過去の記憶も消していくのです。「現実」と呼ばれる「イマココ」に記憶からの思考立ち上がりが減っていきます。ウイルスまみれになっていたパソコンからウイルスが削除されていくのです。
なぜか
なんか軽いぞ、なんか違うぞ、、が起こり始めます。よくわかんないけど軽いんです。これが起こります。一つ一つの動作に記憶が邪魔をしません。記憶の介入が消えていくのです。問題を生み出し続けてきた記憶が減少化して行きますと、、問題すらも軽く感じます。あれ、俺なんでこんなに深刻にこんなこと考えてたんだっけ????となります。事実では確実に勘違いの記憶が減少しているのです。そして軽くなればなるほどに真実への関心が強化されていきます。あなたはもう勘違いの思考には興味がないでしょう。