分離させておきたい動き

思考

分離というのは実際にはありません、この世界は空が現れた世界、、、空が現れでた世界に分離は絶対にない、、なぜならば空自体が「無限」でありこれは無限の投影の姿です。投影に分離は起こり得るわけがなく、、よってこの世界には分離は100パーセントないのです。ですがこの世界は同時に「分離感」を味わうことができる世界です。この分離感を味わい続ける動きが「思考」です。

確かに

完全に分離がない世界で分離感を味わい続けるには「思考」が必要になります。分離している前提の思考がここで起こった時に「分離感」が起こります。分離している前提の思考が起これば「孤独感」が起こります。分離している前提の思考がここで起これば「違和感」が起こるのです。この思考が続きます。慣性の法則でこれが続くのです。その動きを観察します。しっかりとその動きが起こることを観察します。

武道

思考の動きは「分離感」「孤独感」を起こし続けます。この動きを見切ります、その動きが起こってもそれを見切るのです。思考が悪いのではありません、その動きを見切れない時「分離感」「孤独感」が起こるのです。だからこれは見切るまでエンドレスに続きます。

悟り

思考が起こす分離感孤独感違和感のメカニズムを防止する「知識」はありません。この動きが起こることに気づく以外にない。だから何度も真実に触れてこの動きを見切っていきます。私が居る前提の思考が起こると「孤独感」「違和感」「分離感」が起こる、、それが起こらなければ何も感情が湧かない、、、真の平和、真の安堵、真の愛が漂います。これを感じます、感じる以外にありません。悟りとはこれを完全に見切ることです。