夢
これは夢です。周囲が自分のことを分かってくれないのならば奥底でそれを望んでいるのです。奥底ではそのようになることを願っています。周囲は馬鹿だけど俺だけが天才であることを。だからそれがしっかりとここに反映されます。これが夢だと本当の意味で気づいたら周囲の反応を気にするのはおかしいのです。なぜならば夢だからです。現実だと思ってきたから理想とは違うこの現実に嘆いてきたのです。違います。これは夢です。
異次元の刷り込み
生まれた時から我々は両親、学校、友人からあらゆる刷り込みを受け続けてきました。世界はこうなっているという刷り込みを延々と受けてきたのです。それが確信に至ったとき「世界はそうなる」のです。これは夢ですからそれが確信された時夢はそうなります。それが分かった時、、、世界はこうだからこう動かなくては!!!という行動習慣にヒビが入ります。
自分が作った世界
自分が世界を作り上げておいて、、世界がこういう状況だから、、という理由で行動習慣を作るのは滑稽なことです。このことが分かると世界がこうであっても「私は関係ない」という世界と距離を置いた行動を取れるようになります。夜の夢で「ブラック企業」に勤めなくてはならなくなっても「働かない」と決めることはできます。だって夢ですから。夢として作り出した世界に従順する意味なんてないのです。