視点

この世界

この世界は実はここしかありません。生まれてから死ぬまでここだけを経験し続けます。ここだけです。本当はここだけでありそして「今」しか存在しないのですが我々はこの場所この今であらゆる思考を起こし続け、あらゆる視点を持ち続け、、ここにとんでもないストーリーをぶち上げるのです。本当はこれだけがあって他には何もないのですがそこに「この体」「この自分」「このあなた」「私の過去」「私の未来」を作るのです。ここに世界一のマジシャンが居て、、ミラクルを作り続けます。

マジック

マジックのプロは、、どうやって素人を騙すのか?????視点です、、視点を操るのです、、視点を操ることで、、、、、騙すのです、、さも体が真っ二つに切れるかのような経験を見せます。右手の動きに注目させて、、左手でアクションを起こすのです。ではマジックのプロはマジックのプロによって騙せるか?????騙せません。動きの全てを見切ったマジシャンは他のマジシャンの動きによって騙されないのです。マジシャンにはしっかりとこれが嘘であることが見えます。

視点

視点を変えるとこの世界の真実が真実のままに経験できます。経験とは実は視点なのです、、なぜならばここには実は真実しか存在しないのですから、、ここで起こせるのは勘違いか、、真実をそのまま経験するかの二択しかないのです。勘違いの経験か、、勘違いのない経験しか起こせません。勘違いとはまさに間違った視点でこれを見ることなのです。ただそれだけです。見かけ上の覚者とはいまここでどのような「勘違い」が起こっているかを言葉を使って説明します。そして聞いた人間はえ????そうなの?????と全く新しい視点でこのマジックを見るのです、するとあら不思議、、本当だ!!!!私騙されてた!!!!が起こります。

悟り

悟りとは間違った視点から正しい視点に戻すことです。マジシャンの手の動きにスッカリと騙されていたことに気づき、、手の動き以外に視点を修正することです。マジシャンは何も変わらずこれまでと同じ動きをします、ですが見る人間が視点を変えることでそれがマジックであると見抜けるのです。全く新しい経験が今起こったのです。悟りとは正しい視点、真実を見抜く視点で改めて「今ここ」を眺めることです。その時、あれ????今までと何も変わっていないはずなのに、、全く違った姿が見えるぞ!!!が起きます。