覚悟が足りない????

実家をどうしても出れません

実家にいては好きなこともできず、、かといって実家を出ようと思ってもどうしても覚悟が足りないんです。どうしたらいいでしょうか???????覚悟という言葉は面白く「覚る、悟る」と書いて覚悟と読みます。実家をでる悟りが開いてない、、という意味です。こに言葉は真実を突いています。実家を出ようとするが「あらゆる雑念」が湧いてきて、、、行動に移せないという意味です。

あらゆる雑念

出たところで家賃はどうする?????生活費は?????洋服代は?????交際費は?????貯金はできる?????年金は??????あらゆる不安材料が洪水にように出てきます、、、この思考を「真に」受け止めれば、、実家を出れない、、となります。。。この思考を「適当に」受け流せば、、、実家を出れます。つまりこれって「思考」の正体を知っているかいないか、、、ここに尽きるのです。だから実家を出る覚悟が足りない、、という表現は的を得ています。

思考の正体

思考とはこの体を守るための防衛反応です。。。この体を危機に陥らせないために反射として起こります。全リスクが消えてなくなるまでエンドレスにこの思考は湧きますが、、、、全リスクが消えてなくなることは絶対に絶対になく、、、つまり思考を真に受ければ「動けない」以上となります。

どこまで付き合うか?????

思考は全リスクを丁寧にも丁寧にもかき集めてくれますから、、そこにどこまで付き合うか?????になります。全リスクを無視する?????これは自暴自棄でしょう、、ですが全リスクを排除して動く?????これは無理ゲーです。つまり思考が作り出すリスクリストをどこまで冷静に受け入れるかになるのです。ただし重要なこと、、、、全リスクの中にどこまでを受け入れるかの判断、、、これを決めれる「判断者」は居ません。だからこれがどこまでも俯瞰が必要になります。

思考の罠に気づく

思考が上げ連ねるリスクとは、、、、動けないその時までエンドレスに続きます。。。。このことが分かりますと(悟りますと)思考が上げ連ねるリストを真に受けるのはバカバカしいということが分かります(悟ります)すると動くことは決めている、、あとは思考が上げ連ねるリスクを冷静に処理すればいいだけということが分かる(覚る)のです。

抽象度を上げるだけ

「実家を出る」これをするには思考が起こすリスクリストをどこまで受け入れるかが重要になります。そのためには「思考とは何か?????」に気づく必要があるのです。思考とは受け入れ続ける限り、、エンドレスに起こり続けるモノです。思考が思考を呼ぶのです。そのことを理解します(悟ります)