内と外

経験

何かを経験するにはこの体(内側)があって環境(外側)があってこの二つが二人三脚になって経験(体験)が生まれる、、、これが一般的な人間業界の考え方です。ですが真実では、、、経験だけがあります。この二つの化学反応で「経験」が生まれるのではなく、、経験だけしか実は起こっていません。経験から「逆算」し、、内側、外側がこれを作ったんだよね、、と「思考」するのが人間業界です。

たった一つのエネルギー

たった一つのエネルギーしかありません。。たった一つのエネルギーしかないので、、、「物質」という存在はこの世界には存在できません。物質が存在していると仮定すると、、その物質が収まる空間が必要になり、、その空間が収まる空間が必要になり、、その空間が収まる空間が必要になっていきます。これは分離を前提とした「考え方」です。

とはいえ

この体という物質がこの経験を作り出している、、ということは全くありませんが、、、この体と呼ばれる画像が消えて無くなってしまえば(死亡)この経験も終わります、この世界は消えてなくなります。この世界と呼ばれる物質はそもそも存在しないので、、ただこの経験が終わります。この世界とは物質でもなく、よって空間でもなく、、、よって時間でもなく、、ただ経験だけがあったのです。経験がこの世界という概念を作り出し、空間という概念を作り出し、、時間という概念を作り出していたのです。