真実の理解

思考が減る

本当は自由意志はない、いまここしか何も起こっていない、、、この真実の理解が進みますと「思考が減ります」。湧いてこなくなるのです。「例えば街で絡まれた」その時「怒りの感情が湧きます」そして多くの方はその後一週間一ヶ月とそのことでイライラします。ですが真実を知ってしまうとその思考が無駄であるというもう一つの気づきが起こります。「今ここ以外には誰もいない」そうです、もう絡んできた相手はこの世界に今存在していないのです。さらに「自由意思」がない、、そうです、、絡んできた相手の中には「自由意思」を持った自我が存在していないのです。

あのやろう!!!!

「あのやろう!!!!!、、、、、そうだ今居ないんだ、、」「なんであんな失礼なことを!!!!、、、、そうだ自由意志がないんだ」、、、、湧いてこなくなる、、、思考の嵐が。。。。なんか変な感じ。。。。徐々に徐々に思考の嵐が収まってきます。真実を知ってしまうと「思考の強制解除」が起こるのです。思考が湧いてこない、、が起こります。

実践

全ては一つ、神、オールザットワン、全ては幻、、理解には順番があります、、理解には階段があります。この理解の階段に準じて、、「思考解除」が起こっていきます。だから思考を落とす!!落とす!!!は意味がない。。これは勝手に勝手に起こるのです。プロレス中毒の人っています、、プロレスの勝敗が離れない、、ついつい考えてしまう。。。。そのような時は「プロレスの舞台裏」を見せれば終わり「台本、打ち合わせ、練習内容、プロレス興行後の打ち上げ」これを見た後に「次の試合の興味が湧いてこない」です。舞台裏を知ってしまえば、、湧きません。

真実

真実とはこの表舞台の舞台裏をありのままに理解することです。舞台裏を完全に理解した時「表舞台」に夢中になることも深刻になることもありません。それは寂しいことでしょうか????もしかしたら寂しいことでもあるかもしれません。ですが今まで探し求めていた「平和、安堵、愛」がそこにあります。本当はこれを求めていたんだ、、という感動は100%あります。